チャレンジタッチ挑戦コースの口コミ|中学受験を考える小学5年が体験

進研ゼミのチャレンジタッチには、「挑戦コース」というレベルの高いコースがあります。

挑戦コースを子どもに受講させようか迷っている方の中には、

「挑戦コースで小学校以上の学力が本当につくのか?」

「補習塾の代わりになるか?」

「挑戦コースは中学入試対策に使えるのか?」

などの疑問をお持ちの方がいらっしゃると思います。

わが家は、小学5年の長男が中学受験に備えて進学塾(SAPIX)に通っています.

でも、費用も親の手間もかかるのでタブレット教材で代用できないかと考え、試しにチャレンジタッチの挑戦コースを受講しました。

この記事では、長男の感想も交え、以下の点を解説します。

  • 挑戦コースの算数・国語の問題のレベル
  • 長男の口コミ
  • 中学受験への使い方
  • 挑戦コースに向いている子ども、向いていない子ども
  • 挑戦コースと標準コースの違いと変更方法
  • 挑戦コースの料金
  • チャレンジタッチの入会特典
少々長い記事になりますが、挑戦コースの問題のレベルやメリットがお判りいただけると思います。

次に、具体的に、算数、国語の問題を見てみましょう。

少し記事が長くなりますが、流し読みでいいので読み進めてください。

目次

チャレンジタッチ挑戦コースの算数を体験!解説が分かりやすい!

5年生4月号の算数は、整数と少数と体積を習います(上の写真)。

今回は、体積の問題に絞って基礎から応用まで見ていきます。

基礎問題で解き方を習う

先ず、メインレッスンの最初の問題で、直方体や立方体の体積の求め方を習います。

冒頭で、先生の絵が問いかけます。

「1立方センチの立方体で直方体を作ったよ。体積を求められるかな?」

「立方体の数を数えてみよう。1,2,3,4,・・・」

「なーんて、実は1つ1つ数えなくても、計算で求められるよ!」

いきなり冗談から入りました。

次に、基本の解き方の説明が始まります。

公式を確認します。

いろいろなタイプの問題を解きます

展開図から体積を求めます。

基本問題を解いて、100点を取るとネコのキャラに褒められます。

演出が少し子供っぽいです。高学年の男子は恥ずかしいかもしれません。

立体の応用問題は解説がよく工夫されている

次に、メインレッスンの中の、「体積を工夫して求める」問題です。

ひらめきスイッチ」が現れて押します。

ひらめきスイッチは、解き方が複数ある場合などに現れます。

スイッチを押す動作をすることで、子どもはここから何通りかの求め方を習うことを意識します。

子どもを混乱させなように、展開を上手に工夫しています。

キャラを使って解き方が2通りあることが示されます。

キャラに昭和感が強いです。

1番目の解き方。立体を、2つの方法で2つの直方体に分けて計算します。

2番目の解き方は、大きな直方体を想定し、小さな直方体を引いて求める場合です。

学んだことをまとめます。

これから練習問題

解説で、解き方を確認します。

違う形で再度練習


メインレッスンの問題はこのような感じです。

メインレッスンは教科書に沿った内容なので、難しくはありません。

赤ペン先生が異なる切り口から考えさせる

メインレッスンが終わると、月末に赤ペン先生へ課題を提出します。

「赤ペンファイル」を開くと、左に国語、右に算数。

タブレット上で問題を回答して提出し、赤ペン先生が、コメントを手書きで入力して、返却してくれます。

問題は2問。

1問目は2つの計算式と立体の図を関連付ける問題

2問目は、解き方を言葉で説明する問題

他の子供の解答例から学ぶ形での学習もあります。

表現のコツを教わります。

言葉で考え方や解き方の手順を確認することで、理解を深めます。

練習問題とは異なった切り口で考えさせる、良い教材だと思います。

挑戦コース独自の「挑戦レッスン」

次に、「挑戦レッスン」です。

挑戦レッスンは挑戦コースのみの課題。

ここで、教科書を超える応用問題を習います。

先ずは解き方の基礎の確認

最初はやさしい応用問題

6問目にはやや複雑な立体が登場します。

4月号の体積の問題で一番難しいのはこの問題でした。

いきなり解くのではなく、手順を踏んで解いてきます。

先ず、求めなければならない辺の長さを求めます。

最後は体積を求めて、解説を確認。

このように、挑戦レッスンの問題でも、それ程難しいわけではありません。

パワーアップコーナーで模擬テストや追加の練習問題をする

メインレッスン、赤ペン先生、挑戦レッスンが終わると、パワーアップコーナーに移ります。

パワーアップコーナーには、3つの教材があります。

  1. テスト前の予習に使える「テスト100点問題」
  2. 追加の練習問題の「おかわりレッスン」
  3. 過去に間違えた問題を解き直す「とき直しボックス」

テスト100点問題とおかわりレッスンは、標準コースと共通です。

一応、ご紹介します。

テスト100点問題は、5教科あります。算数を選択。

4月の内容である「整数と少数/体積」を15分で説きます。

テストの結果は親にも連絡されることが通告されます。

テストは学校のテスト用紙に似た形式。テストの予行演習の気分になります。


一問づつ、ペンで手入力。

テスト用紙に記入が終わりました。

見直すように促されます。

テスト100点問題の丸付けは、自分で行います。

問題の解答と計算を確認。

解き方も図で説明されます。

採点が終わると、テスト結果を親に送る画面になります。

テスト100点問題のレベルは、学校と同じです。

さらにこの後、練習問題の「おかわり問題」と、間違えた問題をやり直す「とき直しボックス」が用意されています。

問題量は十分ありますね。

まじめに全部取り組むと、基礎から初期の応用まで、しっかり学力が付きそうです。

ただし、親の目線で難しいと感じるような問題、計算が面倒な問題は出題されません。

以上が算数の体積を例にした、4月の学習内容です。

挑戦コースの算数に関する長男の口コミ

算数の全部の課題を終えた長男に、感想を聞いてみました。

長男によると、

  • メインレッスンは学校の教科書やプリントと同じレベル
  • 挑戦レッスンの問題は学校よりも少し難しい
  • 挑戦レッスンでも、SAPIXと比べると大分やさしい

とのことです。

算数の問題全体で一番の印象は何かと聞くと、

解説がとても分かりやすくて良い。

と言っていました。

私も、

  • 基本の解き方や、それを応用問題での使い方など、解説が良く整理されて分かりやすいこと
  • ひらめきスイッチなど、子どもが混乱しないような工夫がされていること

に感心しました。

さらに、

基礎→簡単な応用問題→赤ペン先生→少し難しい応用問題→模擬テスト→追加の練習問題→解き直し

という学習の流れも良く考えられています。

赤ペン先生の指導が良いタイミングで入り、その後も反復演習が十分できます。

理解が深まり、知識が定着しやすい教だと感じました。

親が感じた挑戦コースの算数のメリット

私が感じた挑戦コースのメリットは、算数については次の3つです。

  1. 学校を上回るレベルの問題が解ける
  2. 応用問題の量が増える
  3. 問題の解き方を繰り返し習うので知識として定着しやすい

全部の問題を理解出来れば、「学校以上の学力を目指す」という目的は達成できそうです。

挑戦コースの国語を体験!課題文と語いが標準コースよりも増加

5年生の4月は、学校の教科書を使った読解、漢字、赤ペン先生の添削、そして「挑戦コース」だけにある「挑戦レッスン」で構成されています。

漢字は思いのほか細かく指導

漢字の問題は以下のような体裁です。

先ず、音声で読み方を聞きます。青い三角のボタンを押すと「読み方」にある文章の朗読が聴けます。

実際に自分で入力し、採点します。

書き順が違ったところは線が赤くなり、線と線がくっついてないとことは「つける」と指摘されます。

なかなか丁寧に指導してくれる教材です。

メインレッスンの読解は選択問題のみ

次に、メインレッスンの読解問題です。

先ずは基礎問題。

長男が小学校で使っている教科書と同じ教材が使われています。

左から選択肢を回答欄に移動させます。

3択問題もあります。

心情を読み取るポイントが説明されます。

基礎的な問題です。

選択問題のみで、だいぶ易しい印象です。

赤ペン先生が記述問題を担当

記述問題は、赤ペン先生の添削で出題されます。

あれ、まじめに回答していない。。。でも、先生は丁寧に指導してくれます。

正解例も示されます。

他の子供の回答も参考に示されます。

先生は怒らずに応援してくれます。

やさしいですね。

挑戦レッスンで教科書にない課題文に取り組む

次に、挑戦レッスンの問題を見てみましょう。

最初に、読み解くポイントが示されます。

題材は、「世界でいちばんやかましい音」。

学校の教科書には無い教材です。

記述式の問題が出てきます。

三択問題です。

他に、簡単な穴埋め問題も有ります。

次に、挑戦レッスン独自の内容として、言葉・表現を習います。

「しきりに」の用法と類語を習います。

挑戦レッスンではありますが、三択問題や穴埋め問題はやさしいです。

メインレッスンから挑戦レッスンの流れの中で、記述問題は、赤ペン先生と、挑戦レッスンに少し出される程度です。

赤ペン先生が記述問題の採点を担当するのは納得ですね。

挑戦コースの国語に関する長男の口コミ

挑戦コースの国語に関する長男の感想は、次の通りです。

  • 選択式の問題はだいぶやさしい
  • 記述問題が少ない
  • 漢字は丁寧に採点されて勉強になる
  • 挑戦レッスンでもだいぶやさしい
  • 挑戦レッスンは教科書にない課題文が読めて良い
  • 挑戦レッスンの言葉・表現の問題は勉強になって良い

全体の感想としては、

問題はやさしい。でも、学校で習わない文章を読めるのが良い

と言っていました。

親が感じた挑戦コースの国語のメリット

私が感じた挑戦コースのメリットは、国語については次の3つです。

  1. 教科書以外の題材をいくつも読める
  2. 言葉・表現を学べる
  3. 簡単な記述問題が出される

選択問題や記述問題が、学校以上のレベルかどうかは、私には判断が難しいです。

でも、読む文章量と学ぶ語彙の量が増える点は、学校以上の学力につながると思いました。

長男の挑戦コースの口コミまとめ

長男の挑戦コースの感想をまとめると、次の通りになります。

算数は、

  • 解説がとても分かりやすくて良い
  • メインレッスンは学校の教科書やプリントと同じレベル
  • 挑戦レッスンの問題は学校よりも少し難しい
  • 挑戦レッスンでも、SAPIXと比べると大分やさしい。

国語は、

  • メインレッスンの選択問題はだいぶやさしい
  • 記述問題が少ない
  • 漢字は丁寧に採点されて勉強になる
  • 挑戦レッスンでもだいぶやさしい
  • 挑戦レッスンは教科書にない課題文が読めて良い
  • 挑戦レッスンの言葉・表現の問題は勉強になって良い

というものでした。

そして、挑戦コース全体の感想は、

  • 学校よりは挑戦レッスンの問題のレベルが高い
  • 応用問題の量が多い
  • 解説がとても分かりやすくて良い
  • 通っている塾(SAPIX)よりはだいぶやさしい

ちなみに、私の感想は、以下の通りです。

  • 解説はポイントがよく整理されて分かりやすい
  • アニメの人物が登場したり、ひらめきスイッチが登場したりと、子どもが理解できるように展開が工夫されている
  • 赤ペン先生がいることで、解き方の確認や記述問題が出来る
  • 模擬テストなど、繰り返し学んで知識が定着するようになっている
  • 挑戦レッスンは初歩の応用までなので、中学受験の勉強には使えない

総じて、私は、基礎から初歩の応用までを理解するには、とても良い教材だと思いました。

挑戦コースは中学受験の準備になるか?

挑戦コースは良い教材ですが、中学受験対策には向いていないと思います。

理由は、次の2つです。

  1. 算数の挑戦レッスンでも、入試のレベルより大分やさしいこと
  2. 国語も記述問題の量が少ないこと

進研ゼミも、挑戦コースの対象とする子どもについて、

中学受験はしないが、出来るだけ高い学力まで身に付けたい。

としています。

そもそも、中学受験を目的に作られた教材ではありません。

挑戦コースは中学受験勉強の準備には使える

挑戦コースを中学受験を意識して使う場合、次の2つの有効な使い方があると思います。

  1. 進研ゼミは「考える力・プラス 中学受験講座」への準備
  2. 進学塾の入塾テストや授業への準備

例えば、進研ゼミは、中学受験対策として、「考える力・プラス 中学受験講座」を4~6年生向けに提供しています。

1~3年生の間に挑戦コースで基礎と応用を身に付け、4年生以降、中学受験講座を受講すると、スムーズに中学受験勉強を始めることが出来ます。

また、受験対策として進学塾に通う場合も、事前に挑戦コースで学んでおくと、受験勉強への橋渡しになるでしょう。

塾の授業に、いきなりついてゆけなくなる、とう事態を避けられます。

さらに、SAPIXなどの人気の高い進学塾には入塾テストがあります。

この入塾テストは難しく、不合格者が結構でるので、入塾テストに受かるために他の塾に通う子どもがいる程です。

事前に何の対策もせず、学校の勉強だけで入塾テストに受かるのはなかなか難しいです。

入塾テストは、人気の高い塾は5年生には定員がいっぱいになって入塾が難しくなるので、4年生までに受ける必要があります。

それに備えて、3年生までにチャレンジタッチの挑戦コースで学習を開始するのが良いでしょう。

補習塾の代わりとしては十分

中学受験をしない場合でも、チャレンジタッチは補習目的の塾の代わりには十分なると思います。

私が特に良いと思う点は、算数の解説の分かりやすさです。

進研ゼミの長年のノウハウを感じます。

小学校の算数は、2006年のベネッセの調査によると、約3割の生徒が算数の授業を理解できていません。

標準コースを理解出来れば、学校の算数の授業にもついてゆけると思います。

さらに、挑戦コースにすれば応用問題の演習量も増えて、学校のテストでも高得点が取れるようになるでしょう。

子どもが算数を得意科目と思うようになれば、親としても嬉しいですね。

今は、文系でもプログラムを学ぶ時代です。算数的な論理思考力が重要になっています。小学校の算数で落ちこぼれないようにするのが大切だと思います。

チャレンジタッチの挑戦コースが向いている子どもは?

チャレンジタッチの挑戦コースが向いている子どもは、長男の感想も踏まえれば、次のような子どもだと思います。

  • 学校の授業よりも高い学力を身に付けたい
  • 中学受験はしないけれど、中学に向けて学力を伸ばしたい
  • 標準コースの問題レベル・量では物足りない
  • 今は1~3年生で、4年生以降の中学受験勉強の準備をしたい
  • 補習塾の代わりに家でタブレットで勉強したい

挑戦コースの有効な使い方は、いろいろとあると思います。

挑戦コースはこんな子どもはやめた方が良い

挑戦コースに向いていない子供は、次のような例だと思います。

  • 毎日の学習の習慣がついていない
  • 学校の授業をよく理解できていない
  • 問題量が多いとやる気を失くしてしまう

挑戦コースは問題のレベルが上がり、量が増えるので、意欲のある子でないとハードルがやや高いと思います。

何よりも「基礎を理解する」ことが重要なので、無理な背伸びはやめた方が良いと思います。

先ずは、標準コースで毎日学習し、「勉強が分かる、面白い」と感じるようになりましょう。

挑戦コースと標準コースの違いは?

出所:ベネッセ

チャレンジタッチには標準コース挑戦コースがあります。

標準コースの目標は、学校の勉強を理解すること。

一方、挑戦コースは学校以上の学力をつけることです。

標準コースと挑戦コースの問題の難易度

問題の難易度を、基礎問題と応用問題の割合で示すと、

標準コース:基礎7割、応用3割
挑戦コース:基礎2.5割、応用6.5割、中学入試1割


出所:ベネッセ

挑戦コースは65%が応用問題、さらに中学入試レベルの問題が1割入ります。

あわせて、75%が応用問題になります。

学習量は、挑戦コースは標準コースの1.28倍に増えます(小4~小6の平均値)。

挑戦コースにだけ登場する「挑戦レッスン」

タブレットで、例えば算数を選ぶと、次の画面が表示されます。

上側の青地の「メインレッスン」と黄色地の「挑戦レッスン」があります。

メインレッスンは、教科書の内容の勉強で、標準コースと挑戦コースで共通です。

挑戦レッスンが挑戦コース独自の、学校を超えるレベルの問題です。

5年生の1カ月のレッスン数は、メインレッスンは、

  • 国語・算数 9回
  • 理科・社会・英語 4回

挑戦レッスンは、

  • 国語・算数 3回
  • 理解・社会 1回
  • 英語 2回

となっています。

挑戦コースと標準コースの変更方法

チャレンジタッチはタブレット教材なので、月の途中でも、挑戦コースと標準コースを変えることが出来ます。

手続きは、とても簡単です。

手順① ホーム画面で左上の設定を押します。

手順② 真ん中のコース設定を選びます

手順③ 今のコースが表示されます。「変こうする」を押します。

手順④ 教科ごとに、コースを選び、「設定する」を押します。

例えば算数を見ると、挑戦レッスンが無くなっています。

挑戦コースに戻したければ、同じ作業ですぐに戻せます。

スマイルゼミは、全教科ごと、基礎コースか応用コースかを選ばなければなりません。チャレンジタッチは柔軟に対応できます。

挑戦コースの料金は標準コースと同じ

出所:ベネッセ

挑戦コースと標準コースの料金は、なんと同じです。

「問題量が違うのに、料金が同じはおかしい!」

と感じるかもしれません。

これには理由が有ります。

上で説明したように、受講生は、科目ごとに標準コースと挑戦コースを選択できます。

自分に合わないと思えば、月の途中でも、変えることが出来ます。

同じ料金であれば、柔軟に対応できますね。

学力が上がり、挑戦コースに移ると問題量も増えてお得感が増しますね。

チャレンジタッチの料金は?

チャレンジタッチのコース料金は以下の通りです

3年生は12カ月一括で比較すると、スマイルゼミの標準クラス(英語プレミアム無し、50,160円)よりも930円高く、Z会の71,808よりも20,718円安い価格設定です。

12か月一括(税込み)
新1年生 37,560円(月2,980円)
1年生 37,560円(月2,980円)
2年生 42,600円(月2,980円)
3年生 51,090円(月3,740円)
4年生 61,170円(月4,430円)
5年生 67,530円(月5,320円)
6年生 77,160円(月5,730円)

専用タブレットの費用

専用タブレットの「チャレンジタッチ」は、「初回特別優待」という形で無料で入手できます。

ただし、6カ月以上、継続で受講する必要があり、6カ月未満での退会や、紙ベースの小学講座に変える場合には、9,900円(税込)が請求されます。

2021年4月講座から入会の場合、小学1年生であれば、1カ月受講で退会してもタブレットを無料でもらえるというキャンペーンが行われていました。

チャレンジタッチの入会特典は豪華で厚い!

出所:ベネッセ

チャレンジタッチは様々なキャンペーンが行われています。

例えば、4月は新規入会者も多く、キャンペーンも手厚く行われます。

4月の「進級おめでとうキャンペーン」の内容は次の通りです。

  1. 抽選によるプレゼント(4月受講者が対象)
  2. 退会時にタブレットを返却すればタブレット代金無料(4月新規入会者が対象)
  3. 新1年生は退会してもタブレット無料・返却不要(4月新規入会者が対象)
  4. お友だち・ごきょうだい紹介時のプレゼント
  5. GW1日限定のオンライン教室(フワちゃん出演)

出所:ベネッセ

このキャンペーンの期日は、5月2日となっています。

抽選によるプレゼント

抽選によるプレゼントは、4月の受講者が対象。

既受講者と新規入会者の双方が対象で、プレゼントには子ども向けと保護者向けがあります。

結構、予算が使われていますね。

〇子ども向け

  • Nintendo Switch本体+桃太郎電鉄 20名
  • かいけつゾロリシリーズBセット(全20巻) 1・2年生 30名
  • 科学マンガサバイバルシリーズ<発展編>(全15巻) 3~6年生 60名
  • フリクションカラーズ12色セット 5,445名

〇子ども・保護者向け

  • バルミューダ ザ・ライト 50名
  • ダイソン Pure Hot+Cool 空気清浄機能付き ファンヒーター 50名
  • シャープ ヘルシオ ホットクック 50名

タブレット代金無料

4・5月のキャンペーンでは、新規入会者が4・5月の2カ月受講で退会時にタブレットを返却すればタブレット代金が無料になります。

なんと、新1年生は退会してもタブレット返却不要です。

お友だち・ごきょうだい紹介時のプレゼント

友達や兄弟を紹介すると、紹介者が「選べるプレゼント」と「抽選プレゼント」をもらえます。

抽選プレゼントは2つです。

  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 1デイ・スタジオ・パス 1,500名
  • サーティワン アイスクリーム ギフト件 4,055名

GW1日限定のオンライン教室

受講者限定で、GW1日限定のオンライン教室が開かれます。

芸人のチョコレート・プラネットと大人気のフワちゃんが登場します。

アマゾンギフト券1,000円

4月号に入会後、「4月号教材に関するアンケート」に回答した人から抽選で2万名に、アマゾンギフト券1,000円分が当たります。

以上の進級キャンペーンは、これらは、小学生講座の入会者向けで、中学生講座は別のキャンペーンが行われています。

スマイルゼミの入会特典のプレゼントは小・中・高全入会者から20名とかなので、進研ゼミの特典の手厚さには驚かされます。

まとめ

チャレンジタッチの挑戦コースの一番の特徴は、長男によれば「解説が分かりやすいこと」です。

また、長男はスマイルゼミも体験したことがあります。

スマイルゼミとの比較では、「チャレンジタッチの方が挑戦レッスンがあるので、応用問題の量が多いくて良い」とのことでした。

私は、チャレンジタッチは子どもの理解を促し、知識が定着するようによく作られていると思います。

子どもに勉強を好きになってほしい、学力を伸ばして欲しいという作り手の愛情や誠意を感じます。

良い教材なので、資料請求をして、コース内容の詳細や専用タブレットの特徴、退会時の費用などを確認し、お子さんと関心が持てるかどうか、話し合ってみて下さい。

また、以下の2つの記事では、スマイルゼミとチャレンジタッチを、子ども二人の実体験と、親の目線から比較して解説しています。

あわせてご参考いただければ幸いです。

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