チャレンジタッチ小学1年生の受講口コミ|補習に最適!英語も充実!

「進研ゼミのチャレンジタッチで小学1年生は何を勉強するの?」

わが家では1年生の次男が受講しています。

ぱぱきりん

楽しくて分かりやすい教材なので、学習習慣の定着と学校の補習にお勧めです

さらに、英語の先取り学習ができる教材も無料で受講できるので、大変コスパが良いです。

この記事では、1年生の次男の口コミや紙テキストのチャレンジとの比較、スマイルゼミやZ会タブレットとの比較、最新タブレットがもらえる入会特典などを解説します。

チャレンジタッチやタブレット教材をご検討中の方は、是非、最後までお読みください!

筆者紹介
ぱぱきりん
東京大学卒業後、学生や社会人、外国政府関係者向けの研修業務をしています。
3人の子供のために日々、良い教材を探しています。

チャレンジタッチの資料請求の方法

資料請求をすると無料教材がもらえてお得です!ただし、公式HPが分かりにくいので、手順を紹介します!

①下のボタンで公式HPを開く

画面左下の「無料体験教材・資料請求」をクリックします。入会の場合はその上の黄色い「入会の申し込み」です。

手続きは3分で終わります!

目次

次男のチャレンジタッチの口コミ:学校の補習に最適、英語の先取り学習もできる!

チャレンジタッチで学習する1年生の次男の写真

今年4月から1年生になった次男には、入学前からドリルでひらがなとカタナカを教えましたが、勉強を嫌がるので苦労しました。

そこで、5月からチャレンジタッチを受講させたところ、人が変わったように、朝起きてから直ぐに勉強するようになりました

また、世間でも次のような口コミが有ります。

わが家も驚きましたが、横で見ていると納得です。

チャレンジタッチには、子どもにやる気を起させる工夫がたくさん詰め込まれています。

特にいいなあと思ったのは、次の3点です。

  1. 教材がネアカで子どもをほめて伸ばす
  2. 解説が丁寧で分かりやすい
  3. 努力賞プレゼントの魅力が大きい

この結果、子どもが毎日勉強するようになり、学習習慣が定着します

学習習慣が定着し、チャレンジタッチの内容を理解できれば、小学校で90点以上を取るのは決して難しくはありません。

さらに、基礎以上を学べる工夫もされています。

先ずは、やる気を出させる3つの工夫を、具体的に説明します。

チャレンジタッチは子どもをほめて伸ばす!

チャレンジタッチで問題の回答が正解だった時の写真

チャレンジタッチはネアカで、子どもをほめて伸ばす教材です。

タブレットの電源を入れると、オリジナルのキャラアクターのコラショが、「また会えたね!嬉しいな!」と大歓迎して、今日のおすすめの課題を教えてくれます。
(注)AI(人口知能)でオススメの課題を選ぶそうです。

問題を解いて100点だと、コラショが「すごい、満点!!」とべたぼめしてくれます。

次男には、このような演出は恥ずかしいかな?と初めは心配しました。

でも、コラショにほめられて、次男は得意げになって問題を解いていました。

また、赤ペン先生も、提出した課題を丁寧に添削して、良いところをどんどんほめてくれます

赤ペン先生のほめてくれるコメントの写真

チャレンジタッチは”教材”というよりも、ほめたり、はげましてくれる”塾+児童館”のような雰囲気です。

次男も、「チャレンジタッチの勉強は学校よりも楽しい」と、言っています。

「勉強する場が楽しい、自分が受け入れられる」と感じられることは、学習習慣が定着していない子どもにとっては一番大切なことです。

ぱぱきりん

チャレンジタッチは解説が分かりやすい!

算数の問題の冒頭でカンガエルが男の子に説明する写真

チャレンジタッチは、各問題の冒頭で”コラショ”や”カンがえる”などのキャラクターが、図を使って考え方や解き方を丁寧に説明します

この解説がとても分かりやすいので、小学1年生でも一人で勉強を進められます。

次男は、「解説がわかりやすいのでチャレンジタッチは勉強になる」と言います。

忙しい親としては、子どもが一人で学習を進められると助かります。

ぱぱきりん

次に、問題と解説の具体例を見てみましょう。

算数の解説は手順を踏んでとても丁寧

算数の問題の例を見てみましょう。

例えば、1年生6月号の「ピラミッド計算」の問題です。

最初に、コラショとカンがえるが「ピラミッドが何か」を紹介します。

コラショとカンがえるがピラミッドを解説する写真

「昔の外国の王様が建てたものだよ」というところから説明する気の配り方がすごいです。

そして、カンがえるが、ピラミッド計算の手順を一つ一つ解説します。

カンがえるが、ピラミッド計算の手順を説明する写真

ここまで説明されれば、たいていの子どもは計算の仕方を理解できます。

解説は右上にある「つぎへ→」ボタンを押さないと先に進まないので、子どもは自分のペースで理解できます。

解説が終わると、練習問題に取り組みます。

ピラミッド計算をやってみて回答があっていた写真

もう一つ、例を見てみましょう。

今度は、自分で図を書いて考えることを教える問題です。

問題の題材は、唐揚げの個数の計算。

文章題を式に表す際に、一旦、自分で文章題の内容を図に書くと、整理できることを教えます。

カンがえるが、自分で唐揚げ一つ一つを丸印にして図を書くと、問題の場面を簡単に表わすことができると教えます。

カンがえるが唐揚げの個数を丸印で図にすることを解説する写真

イラストのカエルが頭にかぶっているのは「フタが開いたカン」です。だから名前が「カンがえる」なんですね。

ぱぱきりん

そして、書いた図に合わせて式を立てます。

自分で書いた図を式に落とし込む場面の写真

単純なことのようですが、文章題の内容を自分で図に書いてみることは、小学生はなかなか出来ません。

1年生の早いタイミングで、知っておくことは、とても大切です。

このように、キャラクターがイラストを使って丁寧に手順を踏んで教え、すぐに練習することで、算数の問題を解く動作が身に付きます

国語の読解も最初にポイントを説明

次に、国語の問題を見てみましょう。

「おおきなかぶ」の読解問題です。

先ずは、カンガエルが、「かぶが野菜であること」から説明します。

カンがえると男の子がかぶについて話す写真

次に、タブレットで朗読を聞く時に注意するポイントを説明します。

この問題では、登場人物として「誰が出てくるか」です。

カンがえるが、問題の朗読を聴く時のポイントを示す写真

次に、文章が表示され、やさしい女性の声の朗読を聞きます。

下の写真では、左上に「さいせいちゅう」となっている表示が、音声が流れていることを示しています。

国語の大きなカブの問題の写真

朗読は、まさに「お手本」と言う感じで、大変聞き取りやすいです。

お手本になる上手な朗読を聞かないと、朗読は上手にはなりません。

ぱぱきりん

朗読を聞いた後に、問題を解いてゆきます。

下の写真は、言葉を言った人物を当てる問題です。

国語の大きなカブの問題で、話者を選ぶ問題の写真

以上の例から分かるように、算数でも国語でも、とことん丁寧な説明を受けた後に問題演習をします。

次男は「学校の受業よりもわかりやすい」と言います

書き方の判定は結構厳しい

タブレット学習でよく心配される点は、ひらがなや漢字の「書き方」の学習です。

書き方の問題を解いてみると、タブレットの自動判定が結構厳しいので、文字の形をしっかり覚えられます

例えば、1年生のひらがなでは、跳ねなどの細かい点まで、機械がしっかり読み取って判定します

国語の平仮名の書き取り問題の写真

文字入力エリアの下のバーを左右にスライドすると、お手本と自分の文字を比べられるので、1年生さんでもお手本との違いが簡単に分かります。

また、書く時の注意点も教えてくれます。

国語の書き取り問題を解く際の注意点を解説する写真

ちなみに、漢字の学習は、小学校6年間の漢字を自分で勉強し、漢検を目指せるアプリがあるので、やる気のある子どもは1年生からどんどん学習を進められます。

チャレンジタッチのどの教科の教材も、勉強に慣れていない1年生でも一人で理解しながら学習を進められるように、よく工夫して作られています。

赤ペン先生が記述問題を担当

赤ペン先生の次男の課題の添削が返ってきた写真

もう一つ、タブレット教材の弱点と言われるのが、「記述問題」の勉強です。

この点では、進研ゼミの代名詞である「赤ペン先生」が活躍します。

各教科の毎月の学習の流れを見ると、メインレッスンで基礎を学んで、赤ペン先生が記述問題を添削し、さらに、やる気のある子どもは、発展演習や思考力問題を学ぶという流れになっています。

メインレッスン

赤ペン先生の添削

じつ力アップレッスン
(演習・応用・思考力)

正直に言うと、私は最初、「タブレットなのに赤ペン先生がまだいるの?」と驚きました。

でも、赤ペン先生は、記述問題の添削によって基礎の理解度を確かめると言う、とても大切な役割を果たしているのです

例えば、下は、次男の赤ペン先生の国語の添削です。

次男のひらがなの「ぼ」の書き方を訂正しています。

赤ペン先生が次男の平仮名の「ぼ」を修正した写真

算数の添削では、次男の単位の書き忘れを指導しています。

赤ペン先生が次男の単位の書き忘れを指摘する写真

文字を書いたり問題を解いたりすることにまだ慣れていない1年生にとって、人による指導は絶対必要です。

さらに、赤ペン先生は担任制で、一年間、同じ人が担当するので、子どもも親しみを感じます。

次男を担当する赤ペン先生のプロフィール写真

赤ペン先生の課題は年10回、12月と3月以外は毎月あります。

赤ペン先生の課題も、チャレンジタッチの勉強が分かりやすさにちゃんと貢献しています。

努力賞プレゼントの魅力は大きい!

努力賞プレゼントのトップ画面の写真

実は、次男は、4月にスマイルゼミの1週間無料体験をしています。

そして、5月からチャレンジタッチを2カ月間学んだタイミングで、「チャレンジタッチとスマイルゼミのどちらで勉強したい?」と尋ねてみました。

すると次男は、「チャレンジタッチ!」と即答します。

理由を聞くと、「プレゼントがあるから!

「なんだ、そういうことか」と思うかもしれませんが、これは重要なポイントです。

努力賞プレゼントは子どものやる気を引き出す重要なツール

努力賞プレゼントの例の写真

チャレンジタッチでは、問題を解いたり、赤ペン先生の課題を出すと、「努力賞ポイント」が貯まります。

そして、ポイントが16ポイント、などと一定の量だけ溜まると、「努力賞プレゼント」と交換できます。

このようなポイントやプレゼントは、「トークンエコノミー」と呼ばれ、子どものやる気を引き出す有効な方法として、世界中の専門家が認めているものです。

1年生のように、まだ学習習慣がついていない子どもに、毎日、勉強する気を起させるためにはとても効果的です。

記事の後の方で紹介しますが、チャレンジタッチの努力賞プレゼントは、ベネッセオリジナルのグッズもあり、種類はとても豊富です。

充実した努力賞プレゼントは、他社には真似できない進研ゼミの強みとなっています

次男は、さっそく「ノビルラ」という伸びる定規をゲットして、誇らしげに使っています。

次男がもらった努力賞プレゼントのノビルーラの写真

初めに少ないポイントのプレゼントをゲットし、その後、ポイントが多く必要なプレゼントを目指すのが良いでしょう。

ぱぱきりん

ここまでが、チャレンジタッチが学校の補習と学習習慣づけに向いている3つの理由です。

次に、チャレンジタッチでも基礎以上を学べる点をご紹介します。

大学受験まで使える知識を1年生から学べる

算数のひらめき問題が100点だった時の写真

チャレンジタッチの問題は、基礎レベルで難しくありません

でも、しっかり学習すれば、学校のテストで100点を取る以上の学力が付くように作られています。

基礎以上の内容を学ぶことが出来る工夫が2つあります。

  1. 大学受験まで使えるノウハウを1年生から学べる
  2. チャレンジイングリッシュで英語の先取り学習ができる

さっそく具体例を見てみましょう。

「じつ力アップレッスン」の内容はかなり高度

先ず、国語と算数では、学校レベルの基礎を学ぶ「メインレッスン」の他に、「じつ力アップレッスン」があります。

下の写真が算数の画面です。

今、表示されているのは基礎を学ぶ「メインレッスン」です。

1年生6月号のメインレッスンの写真

 

左のタブで「じつ力アップレッスン」を選ぶと、下の写真のように「もっと!えんしゅう」と「もっと!おうよう・しこうりょく」の問題が現れます。

1年生6月号の算数の実力アップレッスンの写真

最後に2つある緑色の「しこうりょく ひらめきもんだい」では、将来も「ずっとつかえるかんがえかた」や「カンがえる7つどうぐ」など、基礎を超えて学力を伸ばすノウハウが学べます

算数では1年生から規則性や順列組み合わせのノウハウを習う

例えば、4月号の算数では「7つ道具」の一つ、「決まりを見つける」を習います。

カンがえる7つ道具の「決まりを見つける」の写真

これは、ものの並びのきまり(規則性)を見つけ、次に何がくるかを考える方法です。

カンガエルが、規則性を見つける写真

5月号では、並べる順番を全て書き出すときに最初の1つを先ず決めることなどをならいます。

全ての組み合わせを考える順列組み合わせの問題は、多くの子どもが苦手に感じる分野です。

でも、手順を踏んで考えれば、解ける問題。

そのノウハウを1年生から学ぶことができます。

次男には、じつ力アップレッスンは少し難しいかなと思いましたが、横で見ていると、簡単に解いています。

やはり、解説が分かりやすいので、発展問題でも、子どもが一人で回答できるようです。

国語では表を使って違いを整理する方法を習う

また、国語でも、7つ道具の一つ、「似たものを表にして比べて違いを整理し、言葉で表現する方法」を学びます。

カンガエルの7つ道具「表を使って比べる」の写真

下の写真は、女の子の髪の長さと連れいてる犬の大きさを表にして比べたものです。

表を使って違いを調べて言葉にして解説することを示す写真

この対照表をささっと書いて考える癖が身につけば、中学入試はおろか、東大入試でも役に立つでしょう。

次男もこの解説に納得したのか、普段の生活でも、2つのものの違いを得意げに説明してくれるようになりました。

これらのノウハウは、「ずっとつかえるかんがえかた」というキャッチフレーズの通り、会社に就職してからも役に立つ知識です

1年生でも、毎月、じつりょくアップレッスンまで勉強できれば、今後の勉強に役立つ大切な知識を学ぶことが出来ます。

「子どもに学力を伸ばして欲しい」という、制作スタッフの熱意を感じます」

ぱぱきりん

以上は、基礎以上の内容を習う点です。

チャレンジイングリッシュで英語の先取り学習ができる

チャレンジイングリッシュのアルファベットのレッスンの冒頭写真

チャレンジタッチで基礎以上を学べるもう一つの好例は、英語の教材です。

チャレンジタッチ1年生では、学べる英語の教材が2種類有ります。

一つは、毎月、英語の基礎的な表現を練習する英語アプリです。

例えば、4月は”Good morning”、5月は”Thank you”を、イラストの町の人たちと話して覚えます。

おしゃべりタウンの4月から7月の挨拶のフレーズを示す写真

良くできた教材ですが、通信教育にありがちな内容です。

でも、もう一つ、すごいオプション教材があり、次男にはそちらを毎日勉強させています。

チャレンジイングリッシュは常識外れのオプション教材

チャレンジイングリッシュの次男のトップ画面

それは、「チャレンジイングリッシュ」。

チャレンジイングリッシュは、英検を目標にして、小学生が自分一人で学習を進められるように作られた教材です

教材はレベル別になっており、チャレンジタッチに入っている小学生版は、アルファベットから学ぶレベル1から、中学3年生、英検3級〜準2級相当のレベル8までです。

学年と英検の級、チャレンジイングリッシュとZ会アステリアのレベル対応表

アルファベットや発音(フォニックス)、スピーキング、ボキャブラリー、リスニング、リーディング、ライティングなどのレッスンが用意されています。

レッスンは1回3分程度で、毎月、25レッスンとテストを受け、順調に進めば1年間でレベルが1つ上がります。

1レベルのレッスン数は300にもなります!

チャレンジイングリッシュのレッスンマップの写真

各レッスンでは、アニメーションや実写の解説を見た後、自分で発音したり、単語のつづりを書いて自動判定で採点されます。

下の写真はスピーキングの一場面です。

話した音を自動判定して”OK!”と合格が出たところです。

チャレンジイングリッシュのスピーキングの1場面の写真

上手に発音できると、「ネイティブレベル!」とほめられます。

その時は、次男は自慢しにきます。

ぱぱきりん

チャレンジイングリッシュの特に優れた点は、小学1年生でも、一人で学習を進められることです。

次男は毎日2レッスン(1年間にレベルが2つ上がるペース)学んでおり、最近は、英語の発音が格段に良くなりました。

調子に乗った時は、1日に6レッスン受けたりします。

最初の2カ月ほどは、分からないまま進んでいることが有り、私もたまに理解度を確認していましたが、3カ月目くらいから、勉強のコツとペースが分かってきたようです。

私が「分からないことはない?」と確認しても、「大丈夫!」と元気に答えて、勉強しています。

オンラインで英会話レッスンを受けられる!

さらに、チャレンジイングリッシュでは英会話の練習も出来ます。

普段は、AIを活用した人や動物のキャラクターと英会話を練習します。

チャレンジイングリッシュのAIスピーキングの写真

さらに、有料ですが、フィリピン人のネイティブの英会話講師と、オンラインで15分間の英会話レッスンを受けることも出来ます。
(注)チャレンジタッチ受講生は1回990円(税込み)かかります。

下の写真は、次男が先生と自分の名前の伝え方を練習している場面です。

チャレンジイングリッシュのオンラインスピーキングを次男が受講する写真

この写真の時は、次男は、オンラインで英会話のレッスンを受けるのは初めてでした。

相手がネイティブの先生なので、めちゃめちゃ緊張して話していました。

たまに、先生の指示がわからないことがあると、私が横から教えます。

わが家では、オンラインスピーキングは月に1回受講しています。

次男は、最近は少し慣れてきて、自分から話せるようになってきました。

英会話教室に通うよりも、自宅で手軽に、安い料金で英会話を練習できます。

ぱぱきりん

長男はチャレンジイングリッシュで英語の成績が「良くできる」に!

ちなみに、長男は4年生の秋に「英語って、ちょっと苦手なんだよね。。。」と自信なさそうに言っていたので、これはマズイと思い、5年生の4月から毎日、チャレンジイングリッシュを勉強させています。

すると、小学校の1学期の英語の成績が、全項目で全て「良くできる」を取れました!
(注)3列ある評価欄の一番左が「良くできる」です

長男の1学期の通信簿で、英語の評価が全てよくできるだった写真

長男は英語に自信がついたようで、毎朝、積極的に勉強しています。

チャレンジイングリッシュは無料オプションのレベルの教材ではない

チャレンジイングリッシュは、小学校での英語授業の教科への対応とチャレンジタッチの販売促進のために、無料オプションになったようです。

しかし、本来であれば、無料オプションのレベルの教材ではありません

チャレンジタッチ受講生にはとてもラッキーなことだと思います。

以上が実際に受講して感じるチャレンジタッチの学力アップの重要ポイントです。

まとめると、次のようになります。

  • 大人になるまで使える重要な考え方を学べる
  • チャレンジイングリッシュで中学レベルの英語まで先取り学習ができる

チャレンジタッチが、基礎だけ学ぶ教材ではないことがお分かり頂けたと思います。

ここまでが、特にお伝えしたいわが家の体験口コミです。

次に、チャレンジタッチの基本情報と、受講して気づいた小学1年生が学ぶ際の注目ポイントを紹介します。

公式HPが分かりにくいので、資料請求と入会の手順を紹介します!

①下のボタンで公式HPに進み、②画面左下の無料体験教材・資料請求入会のお申し込みを選択します。手続きは3分で終わります!

チャレンジタッチの基本情報に関する口コミ

チャレンジタッチのTOPページでコラショがにっこり笑う写真

先ずは、チャレンジタッチの基本情報を表にしてみます。

チャレンジタッチの基本情報
受講目的 ・学習習慣づけ
・学校の補習
料金
(12カ月一括
税込み)
(12カ月一括、税込み)
1年生:35,760円
2-6年生:38,160~68,760円
受講期間 ・最短2カ月から
・キャンペーン時は1カ月で退会可
教科 1-2年生:算数、国語、英語、プログラミング
3-6年生:算数、国語、理科、社会、英語、プログラミング
カリキュラム 算数:通う学校の教科書に対応
国語:光村図書版、教育出版、東京書籍のどれか
1日の学習時間 10~20分
出題方法 定例カリキュラム+AI(人工知能)が実力に合わせて出題
丸付け・解説 丸付けと採点、解説は自動
赤ペン先生の課題は人による採点
赤ペン先生 ・担任制
・タブレットで提出・返却
・毎月提出(12月・3月以外)
オンライン
ライブ授業
1-3年生:長期休み
4-6年生:毎月・長期休み
付録 1年生 めざましコラショ、かんぺきマイク(英語用)、計算腕時計など
努力賞プレゼント あり
タブレット ・専用タブレットのみ使用
・初回入会時は6カ月受講で無料
・6カ月未満の退会は9,900円
・ブロードバンド環境とWi-Fi環境が必要
無料図書館 まなびライブラリー(本1000冊以上、映画・動画も)
親へのサポート 「おうえんネット」で学習状況を確認
その他 きょうだい友達紹介特典あり

特徴は、タブレットによる自動学習と人による指導を合わせていることです。

毎日の最初のおすすめレッスンは、AI(人口知能)が実力に合った問題を選んで出題し、採点と解説は自動です。

一方で、赤ペン先生が記述問題を添削してくれたり、先生がオンラインでライブ授業をする「オンラインライブ授業」もあります。

毎日の学習時間は、わが家では20~30分です。一度に20分取り組むときもありますが、わが家では、朝学校に行く前に10分勉強して、晩御飯前に10分勉強するパターンが多いです。

タブレット学習は、リビングのソファーでも食卓でも勉強できて、隙間時間が有効に使えるので、子どもが気軽に勉強に取り組めます

次男は旅行先のホテルでも勉強しています。

ぱぱきりん

次に、幾つかの基本項目とその口コミを紹介します。

チャレンジタッチの受講料はとてもお得な設定

お得になったと電卓を見せて笑う女性の写真

チャレンジタッチの料金は、金額の見た目以上にお得です。

学校レベルの基礎を学ぶ「メインレッスン」に加えて、問題演習と応用問題を学ぶ「じつ力アップレッスン」を無料で勉強できます。

3年生からは、応用問題は「挑戦コース」というオプション教材になりますが、「挑戦コース」も無料で受講できます。

さらに、上で説明したチャレンジイングリッシュも無料

ちなみに、チャレンジイングリッシュは単独受講すると年間39,600円かかるので、1・2年生はチャレンジタッチを受講した方が安くなっています。

チャレンジイングリッシュで真面目に勉強すれば、チャレンジタッチの費用はゼロ、とは言いませんが、実感としては半分以下に感じます。

1年生の注目ポイント
  • 学校以上の内容を学ぶ応用問題が無料
  • チャレンジイングリッシュで1年生でも英語の先取り学習ができる

その他、無料電子図書館などの豊富なサービスも含めると、チャレンジタッチのお得感は他のタブレット教材を圧倒します

ジャパネットたかたでさえ、お得さではチャレンジタッチにかないません。

ぱぱきりん

受講期間は最短2カ月から

次男のチャレンジタッチの教材が届けられた時の箱の写真

チャレンジタッチの受講は最短2カ月からです。

注意が必用なのは、6カ月受講すると専用タブレットは無料になりますが、6カ月未満で退会する場合はタブレット代9,900円が請求されることです。

キャンペーン期間中は1カ月だけの受講ができる

ただし、毎年、3月~5月の入学シーズンや夏休み前の7月に、1カ月だけの受講でも、タブレットを返却すればタブレット代が請求されない1ヶ月お試しキャンペーンが行われます。

特に新1年生は、4月号の受講だけで専用タブレットをタダでもらえます!

もし退会しても、小学校卒業まで、漢字や計算のアプリが使えるので、長く勉強に使えます。

来年2022年度の新1年生の教材から、手をついて書ける最新の「チャレンジパッド・ネクスト」が導入されます!

11月17日までに入会すると、入学準備の紙のテキストがもらえ、最新タブレットが12月に届き、すぐにタブレット学習が始められるキャンペーンが9月から始まりました。

キャンペーンの詳細は、この記事の後の章で紹介しています

1年生の注目ポイント
  • 新1年生は入学シーズンに1カ月受講でもタブレットをもらえるキャンペーンがある
  • 2022年度の新1年生は4月の講座を受講すると最新の専用タブレットが無料でもらえる!

教科は国語・算数の2科目

1~2年生が学ぶ教科は、算数、国語の2教科です。

下の写真のタブが、国語と算数の2つになっています。

チャレンジタッチ1年生の強化を示すタブの写真

英語とプログラミングはアプリで学ぶ

さらに、英語とプログラミングをアプリで学びます

英語については、上で説明したように、毎月、基本表現を学ぶ英語アプリとチャレンジイングリッシュがあります。

下で解説しますが、特に注目はチャレンジイングリッシュです。

1~2年生はチャレンジタッチの受講料の方がチャレンジタッチの単独受講より安い

さらに面白いことに、1年生は、チャレンジイングリッシュを単独で受講する費用(12ヶ月一括・税込みで39,600円)よりも、チャレンジタッチの受講料(35,760円)の方が安くなっています。
(注)2年生もチャレンジタッチの受講料がチャレンジイングリッシュより安くなっています。

1年生は、チャレンジイングリッシュを目当てにチャレンジタッチを受講して、英語の先取り学習をどんどん進めることができます。

小学生でも英語が重要になってきた

英語の先取り学習に注目するのには訳が有ります。

近年、小学生でも英語学習の重要性が高まっているからです。

2020年度から小学校の英語授業が強化され、3年生から体験型の英語授業が始まり、5年生になると通信簿に英語の成績が付くようになりました(文部科学省の資料)。

中学校では、英語の授業が日本語を使わないで進められる”オールイングリッシュ授業”が始まりました。

小学校で英語が苦手になれば、中学校では授業について行くのが難しくなるでしょう。

また、中学受験でも、私立中学で英語試験が年々増加し、公立の名門・筑波大学附属中は2022年度から受験生の報告書点に英語を追加することを決めました

小学生の内から英語を得意な科目に出来れば、中学入試や中学校での授業に限らず、将来の海外留学など、様々な道が開けます。

この変化を考えると、今の小学生は、英語の教材の善し悪しで教材を選んでも良いでしょう

子どもが英語に苦手意識を持たないためには、早いうちから対策が必要です。

ぱぱきりん

プログラミングは1年生から年5回配信

また、プログラミングは年5回配信されます。

チャレンジタッチ1年生のプログラミングアプリの写真

政府も力を入れ始めたプログラミングの教材は、1年生から年5回も配信されるのは嬉しいですね。

1年生の注目ポイント
  • 英語とプログラミングを1年生から学ぶことができる
  • プログラミングの教材は年5回配信

出題は定例カリキュラム+AI(人口知能)による出題

カリキュラムの内容と順序は、基本的には教科書に合わせて決まっています。

ただ、1日の学習の最初に出されるおすすめの問題は、子どもの実力に合わせてAI(人口知能)が選んだ問題が出されます

学力が高ければ、学年を超えた問題も出題されます。

1年生の注目ポイント
  • 学力があれば学年を超えた難しい問題も出題される

無料の電子図書館は本好きの子どもが喜ぶサービス

まなびライブラリーのTOP画面の写真

チャレンジタッチには、「まなびライブラリー」という、無料で使える電子図書館があります。

蔵書は1000冊以上!映画や動画も見られます。

1年生の次男は、本を読むよりも運動が好きなので、あまり使っていません。

次男は、親が読み聞かせをしてあげると熱心に聞くので、まなびライブラリーで次男が関心を示した本をアマゾンで買って読んでいます。

ぱぱきりん

一方、5年生の長男は「本の虫」なので、春に受講していた時は、学年設定を中学生にして中学生向けの本を楽しんでいました。

1年生の注目ポイント
  • まなびライブラリーでいつでもどこでも好きな本を読める
  • 子どもが楽しめそうが本を探すことが出来る

付録・努力賞プレゼントが充実

努力賞プレゼントの例の写真

進研ゼミの特長は、たくさんの付録や副教材、努力賞プレゼントです。

次男が2020年4月にチャレンジタッチを1年生を申し込んだ時には、コラショの目覚まし時計や、国語の朗読と英語の学習で使う「かんぺきマイク」、繰り上がり・繰り下がりの計算をリズムに合わせて覚えられる腕時計などが、入会時に付録・副教材として送られてきました。
(注)付録や副教材は時期によって変わるようです。

また、問題を解いたり、赤ペン先生の課題を提出して「努力賞ポイント」が溜まると、「努力賞プレゼント」と交換できます。

努力賞プレゼントの効果は絶大で、次男は、目標のプレゼントをゲットするためにせっせと学習しています。

進研ゼミの努力賞プレゼントは、16ポイントから250ポイントまで、7段階で用意されています。

プレゼントの例では、16ポイントではペンや修正テープなど、72ポイントではおとまりポーチや双眼鏡、一番上の250ポイントではサッカーボールやMP3プレーヤーなどがあります。

努力賞プレゼントの240ポイントの商品の写真

1年生の注目ポイント
  • 努力賞プレゼントの効果は大きい
  • 努力賞プレゼントの種類が豊富

「おうえんネット」で子どもの学習状況が分かる

親向けのサービスの「おうえんネット」にログインすると、子どもの学習状況や正解率など、日々のデータが分かります

応援ネットの写真出所:ベネッセ

さらに、子どもに「がんばったね!」などと、おうえんメッセージを送ることが出来るので、親子のコミュニケーションができます。

次男は、親からメッセージが無いと寂しいらしく、文句を言ってきます。

また、子どもが勉強をさぼっている時には、「おうえんネットで勉強しているかどうかをお母さんはしっかり見ているよ」と、おどかすこともできます。

1年生の注目ポイント
  • 学習習慣がまだついていない子どもの学習状況を詳細に確認できる
  • 低学年の子どもは、おうえんメッセージをもらうと喜ぶので、やる気を刺激するツールになる

公式HPが分かりにくいので、資料請求と入会の手順を紹介します!

①下のボタンで公式HPに進み、②画面左下の無料体験教材・資料請求入会のお申し込みを選択します。手続きは3分で終わります!

タブレットのチャレンジタッチと紙のチャレンジのどちらを選ぶ?向いている親子は?

チャレンジタッチで勉強する女の子とチャレンジで勉強する男の子の写真

わが家も、次男の教材に、タブレットのチャレンジタッチと紙のチャレンジのどちらにするか悩みました。

タブレットで勉強になるの?と心配な一方で、入学前の経験から、紙の教材での勉強を次男が嫌がるのは確実です。

結局、タブレットのチャレンジタッチにして正解だったと思います。

この章では、二つの教材を比較してみましょう。

タブレットと紙テキストの最大の違いは親の手間

チャレンジタッチとチャレンジの特長を下の表にまとめてみました。

チャレンジタッチ チャレンジ
媒体 タブレット
料金 6カ月未満退会時はタブレット代(9,900円)がかかる 受講料のみ
1日の勉強時間 10~20分 15分程度
自動採点機能 親が丸付け
AIによるレベル別出題
赤ペン先生の指導
間違えた問題の再出題
学期末の実力診断テスト
英語の標準教材 英語アプリ 紙の教材と連動したチャレンジスタートナビという小さなタブレットで学習
チャレンジイングリッシュ PC、タブレットで受講
プログラミング的思考 専用アプリ チャレンジスタートナビで学習
オンラインライブ授業 PC、タブレットで受講
付録・補助教材 目覚ましコラショ
かんぺきマイク
計算マスター時計
目覚ましコラショ
かんぺきマイク
チャレンジスタートナビ
氷の科学実験セット
マンガ漢字辞典
計算マスター
漢字黒板セット
音の秘密発見セット
マジカル鏡セット

最大の違いは、丸付けと採点、解説、解き直し問題の出題を、タブレットが自動でしてくれるのか、親がするのかです

親が子どもの学習に時間をかけられるのであれば、紙のチャレンジを子どもと一緒に勉強すると、親子のコミュニケーションもとれて良いでしょう。

一方、共働などで親が忙しい家庭では、紙の教材の場合、丸付けが家事や仕事の後回しになりがち。

子どもはせっかく問題を解いたのに丸つけをしてもらえず、やる気がそがれてしまいます。

下のような口コミを見ると、自分のことのようで胸が痛みます。

わが家では、妻が「次男と一緒に勉強する!」と言ってZ会の紙の講座に入会しました。

でも、妻は仕事と家事が忙しく、教える時間が取れません。

Z会は次男が夏休み中に学童で勉強する教材になり、次男が帰宅してから私が丸付けと解説をしました。

両親が忙しい家庭では、丸付けも解説も全自動でやってくれるタブレットは本当に助かります

子どものやる気の差も大きい

世間の口コミをみていると、子どもが紙のチャレンジは勉強しないのに、チャレンジタッチは勉強するという口コミを複数見かけます。

冒頭でも説明しましたが、チャレンジタッチは子どもにやる気を起させる工夫が沢山つめこまれています

音や映像で学習を楽しくする力は、紙の教材とはケタ外れに違います。

チャレンジの算数の問題の写真

さらに、動画や音声を使って解説するタブレットの方が、紙よりもはるかに分かりやすいものです。

そして、子どもは理解できると「勉強が面白い」と思います

低学年の学習習慣づけや学校の補習では、紙の教材よりもタブレット教材の方が大きな効果が有ります。

チャレンジイングリッシュはチャレンジでも受講できるが面倒

英語やプログラミングの学習の点でも、チャレンジタッチはチャレンジよりも勉強を始める手間がかかりません

補助教材のチャレンジイングリッシュやプログラミング的思考は、紙のチャレンジ受講生は、家にあるPCやタブレットを使って学習します。

チャレンジイングリッシュをPCで受講する時の画面の写真

受講を始めたばかりの頃は、親がPCやタブレットを立ち上げてサイトに接続する必要が有ります。

親が忙しい時には、子どもが好きな時に勉強することは難しいでしょう。

一方、チャレンジタッチの場合、専用タブレットの電源を入れて、アプリを起動するだけなので、1年生でも自分で簡単にチャレンジイングリッシュやプログラミングの勉強を始められます。

タブレット教材の方が、英語やプログラミングの勉強を始める時の手間が圧倒的に少なく済みます。

チャレンジタッチとチャレンジに向く親子のタイプは?

タブレットを見ながら親子で話すイラスト

比較をすればきりがありませんが、タブレットのチャレンジタッチ紙のチャレンジより優れている重要なポイントをまとめると次の5つになります。

  1. 親の手間がかからない
  2. 子どものやる気が凄い
  3. 勉強がスムーズに進む
  4. 勉強する場所や時間を選ばない
  5. チャレンジイングリッシュなどのアプリが専用タブレットで手間なく学べる

一方、チャレンジがチャレンジタッチよりも優れている点もあります。

  1. 親子で勉強することでコミュニケーションが取れる
  2. 鉛筆で書く練習になる
  3. タブレットやコンピュータの画面を見る時間が短い
  4. 付録・補助教材が多い

以上を踏まえると、タブレットのチャレンジタッチに向く親子は次の通りです。

  • 両親が仕事や家事・育児で忙しい
  • 子どもの学習習慣がまだついていない
  • 英語やプログラミングの勉強を頑張りたい

親が忙しい・学習習慣がついてない・英語が心配、の3つは、正にわが家に当てはまる特徴です。

一方、紙のチャレンジが向いている親子は次の通りです。

  • 親が子どもと勉強する時間を十分にとれる
  • 机に座って毎日学習する習慣がついている
  • 紙に漢字や筆算を書く練習をさせたい

小学生低学年の間は、親が子供と一緒に勉強できれば理想的です。

でも、現実はなかなか上手くはいきません。

親が忙しい家庭では、親子のストレスが少ないのは間違いなくチャレンジタッチの方です。

資料請求をすると、チャレンジタッチとチャレンジの両方のサンプル教材が届くので、特徴を比べられます。ただし、公式HPが分かりにくいので資料請求と入会の手順を紹介します。

①下のボタンで公式HPに進み、②画面左下の無料体験教材・資料請求入会のお申し込みを選択します。手続きは3分で終わります!

チャレンジタッチとスマイルゼミ、Z会を比較!

チャレンジタッチとスマイルゼミの専用タブレットを並べた写真

次に、他の人気タブレット教材とチャレンジタッチを比べてみましょう。

タブレット教材の大手3社は、チャレンジタッチとスマイルゼミ、Z会タブレットコース

わが家では、子ども二人がチャレンジタッチを実際に受講し、スマイルゼミは1週間の体験をしました。

Z会のタブレットコースは私が試したことがあります。

結論から言えば、学習習慣づけと学校の補習が目的であれば、チャレンジタッチがおすすめ。

中学受験に向けて高い学力を身に付けたければ、Z会タブレットコースがおすすめ。

英検や漢検を重視するのであれば、スマイルゼミが良いでしょう。

  • 学習習慣づけと学校の補習が目的であればチャレンジタッチ
  • 中学受験のために高い学力を身に付けたい場合はZ会
  • 英検や漢検を頑張りたい時はスマイルゼミ

チャレンジタッチ、スマイルゼミ、Z会の正直な感想口コミ

先ず、3社の1年生の教材の基本情報を表で比べてみます。

チャレンジ
タッチ
スマイル
ゼミ
Z会
料金
1年生
年35,760円
月2,980円
年85,272円
月7,106円
(英検対策
含む)
年35,904円
月2,992円
教科 国語・算数・英語 国語・算数・英語 国語・算数・英語
・未来探検学習
教科書
準拠
算数のみ 国語・算数
発展
問題
無料 有料 無料
添削
指導
赤ペン先生
英検
対策
チャレンジイングリッシュ 有料
漢検
対策
アプリ 受験費の補助
プログラミング 年5回 年3回 年5回
タブレット代 6カ月以上受講で無料、
6カ月未満退会時9,900円
入会時10,978円、12カ月未満退会時は追加料金 自宅のタブレット
勉強
時間
1日15~20分 1講座15~20分 各教科1回15分
月の
問題量
国語・算数
基礎13問
発展14問
英語1回
添削1回
チャレンジイングリッシュは無制限
月40講座 国語・算数
11回+テスト
知識・思考学習各1回
英語1回
(1回は1日分の学習)

気になる料金(12カ月一括払い・税込み)は、チャレンジタッチは35,760円と、Z会の35,904円と比べてわずかな差で最安値になります。

スマイルゼミは85,272円とダントツ高いですが、これは、応用問題と英検対策が学べるチャレンジタッチと比べるために、応用を学ぶ発展クラスの基本料金(45,936円)英検対策の料金(39,336円)を加えているからです。

一方、Z会は、教材は通う小学校の教科書に対応しておらず、英検や漢検の対策もありません。

スマイルゼミやZ会と比べると、チャレンジタッチのコスパの良さが分かります。

次に、教材の特長を比べてみましょう。

学習習慣づけではチャレンジタッチが一番おすすめ

教材の親しみやすさや分かりやすさ、学校の補習にむているか、小学校以上の学力が身につくか、などの項目について、わが家の子ども達や私の評価を、星1つ~3つで採点すると次のようになります。

チャレンジ
タッチ
スマイル
ゼミ
Z会
タブレット
親しみやすさ ☆☆☆ ☆☆
分かりやすさ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆
学校の補習 ☆☆☆ ☆☆
高い学力 ☆☆ ☆☆ ☆☆☆
中学受験 ☆☆☆
英語の先取り学習 ☆☆☆
付加サービス ☆☆☆ ☆☆
ゲーム ☆☆☆
コスパの良さ ☆☆☆ ☆☆

チャレンジタッチは、親しみやすさと分かりやすさ、学校の補習、英語の先取り学習、付加サービス、コスパの良さで、スマイルゼミとZ会に勝っています。

赤ペン先生による添削や電子図書館、オンラインライブ授業など付加サービスも充実しています。

子どもが飽きずに学習できるので、学習習慣づけと学校の補習には一番おすすめです

特に、英語の先取り学習では、チャレンジイングリッシュが無料で受けられるのでダントツで評価が高いです。

スマイルゼミはゲーム性の高いハイテク・ドリル

スマイルゼミの1年生の英語の問題の写真

次に、スマイルゼミは、ゲーム感覚で問題を解くハイテク・ドリル、という印象です。

各教科の問題が、ゲーム形式で解くように問題が作られています。

勉強のごほうびもゲームなので、子どもは一旦盛り上がります。

でも、ゲームで子どもの勉強のやる気を出させるのは所詮、邪道なことです。

そのため、下のような「飽きる」という口コミが多く見られます。

スマイルゼミとチャレンジタッチのどちらが飽きやすいかの世間の口コミを紹介した記事があるので、ご関心があればご覧ください。

スマイルゼミは、応用問題を学ぶ発展コースや英語などのオプションを付けると料金がどんどん上がるのも印象が良くありません。

1年生の学習と言う点では、4月に次男が体験した時に、問題の意図や解説が分からず、私が教えることが何度も有りました。

正直なところ、勉強になれてない1年生が一人で学習を進めるのは難しいと感じました。

チャレンジタッチとスマイルゼミを比較した記事があるので、お読みいただくと、両教材の違いがよりお判りいただけると思います。

Z会タブレットは学力重視

Z会のタブレットコースは、下の写真のように教材の見た目がとてもシンプルで、勉強のポイントを伝えることに集中しています。

Z会の算数の教材の写真出所:Z会

教える内容は高度ですが、説明の仕方が上手なので難しさを感じません。

ゲームの要素は全くなく、勉強に集中したい子どもにはZ会が最適です

ただ、通う学校の教科書対応はしておらず、英検や漢検の対策も出来ません。

そのかわりに、思考力を高めることを重視した未来探検学習などの独自教材があります。

将来の中学受験などを意識して、学校以上の学力や思考力を付けてゆきたい子ども向けの教材になっています。

良い点は、家にタブレット(アンドロイドやiPad)があれば、タブレット代がかからないこと。

さらに、1カ月間から受講できること

タブレット代を気にせず、気軽に試せますね。

チャレンジタッチとスマイルゼミ、Z会に向く子どものタイプは?

わが家や世間の口コミを基に、チャレンジタッチとスマイルゼミ、Z会が向く子どものタイプをまとめます。

まずチャレンジタッチです。

チャレンジタッチが向く子ども

  • 毎日の学習習慣を付けたい
  • 基礎をしっかり理解したい
  • 英語の先取り学習をしたい

次に、スマイルゼミです。

スマイルゼミが向く子ども

  • キャラクターによる解説は恥ずかしくていや
  • 漢字検定を頑張りたい
  • ゲームが好き

スマイルゼミはドライな教材です。

さらに、ご褒美がゲームというところが、親としては親しみを持てません。

最後はZ会です。

Z会タブレットコースが向く子ども

  • 勉強に集中したい
  • 思考力を高めたい
  • 将来、中学受験を考えている

Z会タブレットコースは、学力向上のために我が道を行く、という感じがします。

以上の3社の口コミをもとにすれば、子どもの性格や目指す学力に応じて、チャレンジタッチかZ会タブレットを選ぶことがお勧めと言えます。

1年生の最初のタブレット教材としては、チャレンジタッチが一番おすすめです。

チャレンジタッチの短所・デメリットは?

考え込むお父さんとお母さんのイラスト

チャレンジタッチにも短所やデメリットがあります。

わが家で感じたものは、次の4つです。

  1. 問題がやさしい
  2. タブレットが入力しにくい
  3. 目への影響が心配
  4. めざましコラショがうるさい

順に見てゆきましょう。

問題がやさしい

チャレンジタッチの目標は基礎の習得なので、問題はやさしめです。

1年生の学習なので、難しい問題が出ないという面も有ります。

それを補うために、規則性を見つけることや表を使って比較することなど、大切なノウハウを教える問題が含まれています。

とは言え、子どもが数カ月学習していて、「やさしすぎる」と不平を言う可能性があります。

その場合には、子どもの学力が上がったと考えて、教材を変えましょう。

Z会タブレットコースを試してみる

Z会タブレットコース1・2年生の公式HPの写真出所:Z会

チャレンジタッチよりも応用問題の多いZ会のタブレットコースは、家にアンドロイドのタブレットやiPadがあれば初期費用なしで1カ月から受講できます。

チャレンジタッチと並行して、Z会を1カ月だけ受講して、比べてみるのが良いでしょう。

もし、Z会タブレットコースでもやさしくてつまらない、と子どもが言う場合はどうしたら良いでしょう?

おすすめの方法は、算数専門のタブレット教材のRISU算数を使って算数の先取り学習をし、英語はチャレンジイングリッシュで先取り学習を進め、国語の漢字はチャレンジタッチの漢字アプリで先取り学習をするというものです。

  • 算数の先取り学習→RISU算数
  • 英語の先取り学習→チャレンジイングリッシュ
  • 漢字の先取り学習→チャレンジタッチの漢字アプリ

算数の先取り学習にはRISU算数が最適

RISU算数の「大きな数」に関する問題の写真

RISU算数は、算数専門のタブレット教材です。

小学1~6年生の算数、受験に出る応用算数の基礎、中学1年の数学の基礎を、自分のペースで先取り学習ができます

RISU算数とチャレンジタッチの併用は、多少費用は掛かりますが、家でも学べて、オンライン英会話レッスンも安く受けられるので、低学年の間はコスパが良いと思います。

RISU算数で次男が先取り学習をした体験口コミ記事を書いています。ご参考いただければ幸いです。

タブレットが入力しにくい

チャレンジタッチの専用タブレットは入力しにくい、という口コミが多いです。

現行のチャレンジパッド3の画面は表面がザラザラとしていて、押された場所を1つしか感知できないので、画面に手をついてペンで書くことが出来ません

チャレンジパッド3の画面の写真

スマイルゼミのタブレットは手をついて書けるので、機能的に見劣りしてしまいます。

ただ、スマイルゼミのタブレットも使ったことのある次男は、特に不平を言わず、チャレンジパッドでスイスイ学習しています。

わが家の経験では、慣れれば問題ないと思います。

タブレットの性能より、教材の内容を重視しましょう。

ぱぱきりん

2022年の新1年生は新しいタブレットが導入される

さらに、2022年度の新1年生には、チャレンジパッド・ネクストという、手をついて書ける新しい専用タブレットが導入されます

出所:ベネッセ

新タブレットの主な特徴は次の通りです。

    • 手をついて書ける(利き手対応)
    • 紙のようななめらかな書き心地
    • 記述問題で考える力がつく
    • 書いた文字をその場で自動採点
    • 外部接続不可の学習専用だから安全
    • ブルーライトカットで目を守る

公式HPより

チャレンジパッド・ネクストは、2022年の1年生の教材から使われ、定価は39,800円です。

半年受講すれば無料になる制度は今と同じです。

現在の年長さんが、今(2021年9月)、チャレンジタッチを申し込むと、教材が1週間後に届き、チャレンジパッド・ネクストが12月上旬以降に届くそうです。

新1年生にチャンスなのは、来年4月号の受講を申し込むと、1カ月だけ受講して5月に退会しても、新タブレットをタダでもらえます
(注)1カ月で退会する場合、4月上旬に退会を申請する必要が有ります。

4月だけの受講で退会出来て、ただでタブレットがもらえるので、気軽に試すことが出来ます。

ちなみに、退会しても、英語とプログラミングのアプリは2年間、小学6年間分の漢字と計算のアプリは6年間使えるので、専用タブレットを使ってしばらく勉強できます!

漢字丸ごとアプリのアイコンの拡大写真

2年生以上への新タブレット導入スケジュールは未定

現在の1年生が、来年2年生になった時に、チャレンジパッド・ネクストが導入されるかどうかを進研ゼミに問い合わせたところ、2021年9月時点で未定とのことでした。

今(2021年9月)、チャレンジタッチを受講していて、チャレンジパッド3を使っている子どもが、チャレンジパッド・ネクストに交換できるかどうも決まっていないとのことでした。

現在、1年生以上であれば、新タブレットの導入まで時間がかかりそうなので、待たずに入会をして学習を始めるのが良さそうです。

目への影響が心配

チャレンジタッチは楽しい教材なので、勉強時間が長くなりがちです。

その場合の心配事の一つは、目への悪影響

この点について、専用タブレットのチャレンジパッド3は、青色の強さを調整することが出来ます

チャレンジパッド3のブルーライトを調節する画面の写真

これで、目に有害なブルーライトをカットできるので安心です

新タブレットのチャレンジパッド・ネクストもブルーライトカット機能があります。

また、30分勉強した時点で、コラショが「休けいしよう!」とコラショが教えてくれます。

コラショが30分経ったので休憩しようと呼びかける写真

子どもの目への影響は、テレビやゲームの時間も合わせた時間で管理する必要があります。

チャレンジタッチで勉強する時間やゲーム機でゲームする時間を、あらかじめ親子で決めておくのが良いでしょう。

マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は、自分の子どもが自社のX-BOXで遊ぶ時間を、1日30分に厳しく制限していたそうです。ゲームの時間を30分に抑えられれば、勉強やテレビの時間が取れますね。

ぱぱきりん

めざましコラショがうるさい

1年生は付録で、毎朝、コラショが音声で起こしてくれるめざまし時計がついてきます。

目覚ましを設定すると、コラショが子どもを起すために何度も呼びかけます。

なかなか起きないと、最終兵器として、フレンチカンカンの音楽をにぎやかに流します。

コラショの声はかわいくても、毎朝、聞かされる親は「うるさい」と感じるようです。

わが家も、妻から「なんとかするように」との強い指令が出されました。

目覚ましコラショは、曜日ごとに目覚ましのオンオフを選べるので、わが家では全曜日をオフにして、次男の卓上時計にしています。

ボタンを押すと、日本語か英語で時刻を教えてくれます。

ぱぱきりん

公式HPが分かりにくいので、資料請求と入会の手順を紹介します!

①下のボタンで公式HPに進み、②画面左下の無料体験教材・資料請求入会のお申し込みを選択します。手続きは3分で終わります!

チャレンジタッチのお得な特典情報

チャレンジタッチの入会には、時期によってお得な特典が付きます。

特に、4月の入学・進学シーズンは特典が厚くなります

また、ともだち・きょうだい紹介の特典も、普段使いできる便利なプレゼントがもらえるのでぜひ活用しましょう。

2022年度新1年生の入会特典では最新タブレットがもらえる!

2022年の新1年生入会キャンペーンの写真

2022年度の新1年生、つまり現在(2021年)の年長さんは、来年4月号を受講すると、最新のチャレンジパッド・ネクストを無料で貰えます!

チャレンジパッド・ネクストで勉強する子どもの写真出所:ベネッセ

チャレンジパッド・ネクストは上でも解説しましたが、手をついて書ける最新の専用タブレットです。

これまで、文字は記入欄に一つ一つ入力していましたが、画面全体で手描きで入力できるようになります!

チャレンジタッチ・ネクストは、2021年11月までに申し込むと、12月上旬以降に自宅に届けられます

タブレットが届くと、すぐに1月分の教材として、国語・算数・英語(チャレンジイングリッシュ)・プログラミングの先取り学習ができるそうです。

さらに、1月下旬には2月分の教材、2月下旬には3月分の教材が配信されます。

これらは全て無料(4月分の教材費に含まれる)とのことです
(注)これらの情報は2021年9月時点の発表によるものです。

下の写真は、入学準備講座の算数の問題例です。

折り紙を使った図形の問題になっています。

1年生準備講座の算数の問題の写真出所:ベネッセ

2021年11月14日までの申し込みで「1年生準備スタートボックス」がもらえる

1年生準備スタートボックスの中身を示す写真

また、11月14日までに申し込むと、「1年生準備スタートボックス」が7日前後で届きます。

ボックスには、めざましコラショの他、国語と算数の紙のテキスト、光る鉛筆削り、お名前シールなどが入っています。

12月に最新タブレットが届く楽しみがあるので、子どもはスタートボックスの数字や平仮名のワークブックを嫌がらずに取り組めそうですね。

友だち・きょうだい紹介特典も逃さないように

さらに、友達やきょうだいに既に入会している子どもがいれば、その子の紹介と言う形をとることで、プレゼントがもらえます

プレゼントはデザインが良く、しっかりしたものなので、親も助かります。

12月28日入会までの期間限定のプレゼントも用意されています。

プレゼントの一覧は次の通りです。
(注)2021年9月時点の情報です。

  • Amazonギフト券500円分
  • ポンポネットのリボンバッグ
  • MIZUNOワンショルダーバッグ
  • すみっコぐらし文具セット
  • 図書カード500円分
  • アルティメットウォッチ
  • スクールリュック(12月28日入会まで)
  • 透明ランドセルカバー(12月28日入会まで)
  • ふでばご(3色、3月31日入会まで)

下は、期間限定の入会特典の画像です。

友達・兄弟紹介キャンペーンの期間限定プレゼントの写真出所:ベネッセ

わが家では、長男が先に入会し、次男が遅れて入会したので、きょうだい紹介特典で、兄がワンショルダーバッグ、弟がアルティメットウォッチをもらいました。

下の写真は、アルティメットウォッチです。

結構、カッコいいデザインで、”CHALLENGE”と言う青いロゴが見えますが、目立ちません。

ちょうど、次男に小学生らしい時計を探していたので、このプレゼントは親も助かりました。

兄弟紹介で次男がもらった腕時計の写真

下の写真は小5の長男がもらったMizunoのショルダーバッグです。

これも、なかなか格好いいデザインです。

兄弟紹介で長男がもらったショルダーバッグの写真

どちらも、普段、よく使っています。

これらの充実した特典は、進研ゼミの得意技ですね。

ぱぱきりん

公式HPが分かりにくいので、資料請求と入会の手順を紹介します!

①下のボタンで公式HPに進み、②画面左下の無料体験教材・資料請求入会のお申し込みを選択します。手続きは3分で終わります!

まとめ

チャレンジタッチは、小学校の補習目的のタブレット教材としては一番のおすすめです

特に、低学年の子どもには、解説がとても丁寧で、操作も簡単なので、安心して一人で勉強させられます

以前、私は、進研ゼミと言えば、付録で子どもを釣ろうとする「うさんくさい教材」と考えていました。

でも、長男と次男が受講してみると、子どもの学力を伸ばすことを真面目に考えている良い教材だと、印象が変わりました。

その時、ふと思い出したのは、大学時代のバイトの先輩がベネッセに内定した時に、「社員の人たちは本当に子どものことを考えて教材を作っている。」と話していたことです。

ベネッセは経営はいまいちですが、スタッフが良い教材を作ろうと何十年も頑張ってきたので、チャレンジタッチのような良い教材が作れるのだと思います。

低学年の子どもが初めて通信教育で勉強を始めるのであれば、チャレンジタッチを受講するのが良いでしょう。

とは言え、いきなり入会せずに、資料請求をして教材の内容をよく確認することをお勧めします。

チャレンジタッチのHPにも教材の説明はありますが、資料請求で届く解説資料の方がはるかに詳しく、分かりやすいからです。

資料請求をすると無料教材ももらえるのでお得です。

資料請求や入会の申し込みは、下のリンクから公式HPに行き、3分で簡単に終わります。

チャレンジタッチの資料請求・入会の方法!

資料請求や入会申し込みの手順は、

①下のボタンで公式HPを開く

画面左下の「無料体験教材・資料請求」をクリックします。入会の場合はその上の黄色い「入会の申し込み」を選びます。

手続きは3分で終わります!

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