チャレンジタッチとスマイルゼミを小学5年・1年と親の目線で比較、おすすめはこちら!

人気のチャレンジタッチとスマイルゼミ。

初めてタブレット教材を購入するご家庭では、次のような疑問をお持ちではないでしょうか?

「子どもはチャレンジタッチとスマイルゼミのどちらが受講したいの?」
「より勉強になるのはどちら?」
「コスパが良いのはどちら?」

そこで、わが家は迷った末に、小学5年の長男と1年の次男が両方受講してみました。

結果、「チャレンジタッチの方が良い!」という結論になりました。

この記事では、小5と小1、親の目線で両教材を比較した結果をお伝えします。

前半では、5つの質問への長男と次男の答えをそのまま紹介します。

  1. 今後も受講したいのはどちら?
  2. 勉強になるのは?
  3. 問題が難しいのは?
  4. 解説が分かりやすいのは?
  5. タブレットを操作しやすいのは?

次に、後半では、親目線から5つのポイントで比較します。

  1. 学力が伸びるか
  2. コスパの良さ
  3. 教材の飽きやすさ
  4. 英語の先取り学習
  5. 親の手間

やや長い記事なので、ご関心のある方からご覧ください。

さらに、記事の終わりでは、子どものタイプ別選び方や、教材の解説資料のチェックポイント、資料請求の方法も紹介します。

全体をお読みいただくと、チャレンジタッチとスマイルゼミの特徴や違いが分かり、失敗しない教材選びのお役に立てると思います。

 

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小学5年生と1年生の目線でチャレンジタッチとスマイルゼミを比較

チャレンジタッチで学習する小学5年生の長男の写真

小5の長男は、今年1月にスマイルゼミを、4月から5月までチャレンジタッチを受講しました。

また、小1の次男は、3月からスマイルゼミを受講中で、4月から比較のためにチャレンジタッチを受講しています。

その上で、次の5つの質問をしました。

  • 質問1 今後も受講するのならどちらを受講したい?
  • 質問2 勉強になるのはどちら?
  • 質問3 問題が難しいのはどちら?
  • 質問4 解説が分かりやすいのはどちら?
  • 質問5 タブレットを操作しやすいのはどちら?

結果は次の通りです。

質問1 今後も受講するのならどちらを受講したい?

  • 小5 長男 チャレンジタッチ
  • 小1 次男 チャレンジタッチ

質問2 勉強になるのはどちら?

  • 小5 長男 チャレンジタッチ
  • 小1 次男 チャレンジタッチ

質問3 問題が難しいのはどちら?

  • 小5 長男 チャレンジタッチ
  • 小1 次男 チャレンジタッチ

質問4 解説が分かりやすいのはどちら?

  • 小5 長男 チャレンジタッチ
  • 小1 次男 チャレンジタッチ

質問5 タブレットを操作しやすいのはどちら?

  • 小5 長男 どちらも操作しにくい
  • 小1 次男 スマイルゼミ

結果はチャレンジタッチの圧勝!

これほど差が付くとは思いませんでした。

ぱぱきりん

5年生の長男は、読書好きで好奇心旺盛な性格。

一方、1年生の次男は、運動大好きで慎重派。

学年も性格も違うので、評価が分かれると思っていました。

以下では、二人の回答とその理由を詳しく見てみましょう。

質問1:今後、受講するならどちらを受講したい?

チャレンジタッチとスマイルゼミの専用タブレットを斜めに並べた写真

まず、一番気になる質問からです。

今後、どちらか1つを受講するとしたら、どちらが良い?

二人の答えと理由は、

  • 長男「迷うけれど、チャレンジタッチ! 電子図書館がいい。」
  • 次男「チャレンジタッチ! 努力賞でモノがもらえるから。」

チャレンジタッチには電子図書館がある

チャレンジタッチの電子図書館まなびライブラリーのトップ画面

先ず、長男の言う電子図書館とは、「電子図書館まなびライブラリー」のこと。

小・中・高校生向けの電子図書館で、チャレンジタッチの受講性は約1000冊の本と約20本の動画が追加受講費無しで見放題のサービスです。

蔵書は、「まんが日本の歴史」から小説、図鑑、新書と様々です。

チャレンジタッチの電子図書館まなびライブラリーの本一覧画面①

中には、女子向けの本も用意されています。

チャレンジタッチの電子図書館まなびライブラリーの「なないろレインボウ」紹介画面

2020年3月に、コロナ禍で学校に行けなくなった子どものために、期間限定で一般開放されたことをご記憶の方もいらっしゃると思います。

わが家の長男は、親が上巻しか買っていない「モンテクリスト伯」の続きを読んだりしています。

一方、スマイルゼミでも日本の歴史などは読めますが、蔵書の規模が圧倒的に小さいです。

スマイルゼミで読める「日本の歴史③武士政権の誕生」の表紙

長男は、蔵書が少ないので、あまり面白くないと、ほぼ無視していました。

チャレンジタッチは努力賞ポイントでプレゼントがもらえる

次に、次男の言う「モノ」とは、問題を解いて「努力賞ポイント」をためると、ごほうびにもらえるプレゼントのこと。

この努力賞ポイントは、「赤ペン先生」の問題や「実力診断テスト」の提出で貯まります。

プレゼントは、ポイントのレベルごとに複数用意されています。

最初の16ポイントのプレゼントは、例えば、ペンセットなど。

24ポイントでは、「スパイグラス」や「すみっコぐらしのレターセット」などが有ります。

チャレンジタッチの努力賞ポイントをためるともらえるプレゼントの例

最高の240ポイントでは、例えば、スティック型MP3プレーヤーがあります。

次男「24ポイントのスパイグラスが欲しい」

と、さかんに言っていました。

(注:努力賞プレゼントは時期によって変わります。)

チャレンジタッチの努力賞ポイントを24ポイントためるともらえるスパイグラスの写真

モノは低学年の子どもには魅力的なようです。

ただし、馬鹿に出来ません。

頑張ったごほうびは、子どもにやる気を出させる大切な手段です。

最近は、トークン・エコノミー・システムと呼ばれて、研究も進んでいます。

自分の努力が「見える化」され、発達障害のある子も取り組みやすいそうです。

ポイントカードや「頑張ったねシール」もトークン・エコノミー・システムです。

ぱぱきりん

スマイルゼミのインセンティブはゲームと着せ替えのアバター

スマイルゼミのごほうびゲームのトップ画面

一方、スマイルゼミは電子図書館やモノのプレゼントのサービスはありません。

子どもの勉強する意欲を刺激するのは「ごほうびゲーム」や着せ替えのアバターになります。

以上、最も重要な「どちらを受講したいか」という質問は、チャレンジタッチの充実したサービスが決め手になりました。

長男と次男は、スマイルゼミのごほうびゲームで遊んでいた割に、評価しませんでした。

ぱぱきりん

質問2:勉強になるのはどちら?

チャレンジタッチ5年生算数の体積の求め方を解説する画面

2番目の質問の「勉強になるかどうか」という問いは小学生には難しいので、

「新しいことや考え方を知って、なるほどと思ったのはどちら?」

と質問しました。

二人の答えと理由は、

  • 長男「チャレンジタッチ!挑戦コースの問題が勉強になる。」
  • 次男「チャレンジタッチ!理由は、なんとなく。赤ペン先生とか、じつ力アップレッスンとか。」

長男はチャレンジタッチの挑戦コースを評価

チャレンジタッチ5年生4月号の国語のトップ画面。メインレッスンと挑戦レッスンの写真。

長男に、なぜチャレンジタッチの方が勉強になると思うのかを尋ねると、

長男「チャレンジタッチの挑戦レッスンでは、応用問題の解き方や国語の新しい言葉を習うから」

と言います。

この挑戦レッスンとは、学校以上のレベルの問題を学べる「挑戦コース」を選択すると、「標準コース」のメインレッスンに加えて出題される応用問題のことです。

長男によれば、算数の挑戦レッスンに丁寧な解説がついているので勉強になるそうです。

チャレンジタッチの解説は、基礎も応用も分かりやすいです。子どもは「分かる」と「勉強になる」と感じます。

ぱぱきりん

国語は、学校の教科書にない文章も出題され、語いを増やすための問題もあります。

長男「挑戦コースは内容が良い」

そうです。

ちなみに、長男が4月にチャレンジタッチの挑戦コースを受講した詳しい内容は、次の記事で紹介しています。

次男はチャレンジタッチの課題の多彩さを評価

次に、次男は、新1年生さんなので、まだきちんと説明は出来ません。

いろいろと尋ねてみると、次男は、通常の問題に加え、「赤ペン先生」の課題を出したりと、教材が多彩なことを評価しているそうです。

1年生の毎月の講座流れは、次の通りです。

メインレッスン

赤ペン先生の課題

じつ力アップレッスン

思考トレーニング

次男は、この流れの中で、多くのことを学んでいると感じているそうです。

1年生の教材なのに、手を抜かずにきちんと作り込まれています。

ぱぱきりん

スマイルゼミにも応用を学ぶ発展クラスがあるが、、、

長男がスマイルゼミで学ぶ写真

スマイルゼミにも教科書以上のレベルの問題を学ぶ「発展クラス」があります。

学習量は標準クラスの1.5倍になり、応用問題が増えます。

問題のレベルも、タブレットの自動解説では説明しきれず、人が登場する動画で説明しなければならない程の難しい問題も出題されます。

しかし、

長男「スマイルゼミの発展クラスは、チャレンジタッチの挑戦コースよりも少しやさしい」

そうです。

スマイルゼミは学習が単調になりがち

また、スマイルゼミの学習は、タブレット上の自動解説や動画で完結し、チャレンジタッチの「赤ペン先生」のように人が関わりません。

IT技術力は高いのですが、その反面、学習が単調になってしまいます

親としては、子どもが飽きてしまうのではないかという不安を感じます。

世間の口コミでは、やはりスマイルゼミは飽きやすいようです。この点は後半の「親目線の比較」で取り上げています。

ぱぱきりん

質問3:問題が難しいのはどちら?

3番目の質問として、問題の難易度について尋ねると、次の答えが返ってきました。

  • 長男「チャレンジタッチ。挑戦コースが少し難しい。」
  • 次男「チャレンジタッチ。じつ力アップレッスンが難しい。」

チャレンジタッチの挑戦コースの方が少し難しい

長男はチャンレンジタッチの挑戦コースとスマイルゼミの発展クラスを比べると、

長男「うーん、少しの差だけど、チャレンジタッチの方が難易度が高い」

と言います。

チャレンジタッチでは、挑戦コースを選ぶと、毎月の学科の中で、基礎のメインレッスンの次に、応用問題の挑戦レッスンに取り組みます。

挑戦レッスンは無料のオプションで、メインレッスンの解説を引き継ぎながら、より高度な問題が出題されます。

チャレンジタッチ小学5年生算数の体積の挑戦レッスンの写真

親が横から見ていて、出題の流れや問題の構成が良く練られていると感じます。

ただ、問題の難しさに関して、長男が通う進学塾のSAPIXと比べるとどうか、長男に尋ねると、

長男「挑戦レッスンでも、SAPIXよりもずっとやさしい」

と言います。

挑戦コースの問題は、学校の授業よりは難しいけれど、中学受験用の塾と比べるとやさしいようです。

チャレンジタッチは1年生でも応用問題が多く出題される

一方、チャレンジタッチでは、1年生でも応用問題が多く出題されます

4月の教材では、基礎のメインレッスンが13講座+赤ペン先生の課題。

さらに、じつ力アップレッスンでは、演習問題が7講座、応用問題が7講座。

応用問題の内、2講座は、思考力を問う問題です。

次男「じつ力アップレッスンになると少し難しい。思考トレーニングは考えないといけない。」

と言います。

1年生でも、やる気がある子供はどんどん応用問題に取り組むことが出来ます。

次男は思考トレーニングが面白いようで、熱心に取り組んでいます。

ぱぱきりん

スマイルゼミでは急に難しい問題が出題される

スマイルゼミ小学4年生発展クラスの算数の解説動画、男性の手が図を指さす画面

スマイルゼミでも、有料オプションの「発展クラス」を選べば学校の授業よりも高いレベルの問題が出題されます。

例えば算数では、上の写真のように、動画でしか解説が出来ないような問題も出されます。

この問題には、「え?それをタブレットで解かせるの?」と驚かされました。

ぱぱきりん

ただ、スマイルゼミの発展クラスは、急に難問が出題され、難易度がスムーズに高まらない印象を受けます。

チャレンジタッチは問題を学習する流れが決まっていますが、スマイルゼミは、問題集の問題がバラバラと出題される感覚です。

「なぜ、ここで急にこの問題なのだろう?」と疑問に思うことが有ります。

スマイルゼミの1年生の発展クラスは少しやさしい

スマイルゼミ小学1年生算数の発展問題の写真

スマイルゼミの1年生のカリキュラムでは、4月は標準クラスが11講座、応用問題の発展クラスは5講座です。

次男「スマイルゼミの『発展クラス』はやさしい」

そうです。

スマイルゼミで学習する小学1年生の次男の写真

ただ、親の印象を補足すると、次男はスマイルゼミをやっていて問題の意図が分からないことがしばしばあります

困っているので問題が何を尋ねているかを横から教えると、

次男「かんたんじゃん!」

と言ってスラスラと解いています。

これは、あまり良いことではありません。

問題の意図は明確で、でも、考えさせる問題にして欲しいです。

スマイルゼミは、親がこまめにサポートする必要が有ります。

ぱぱきりん

質問4:解説が分かりやすいのはどちら?

解説の分かりやすさを尋ねると、

  • 長男「チャレンジタッチ。問題の最初にある人物やキャラクターの解説が参考になる」
  • 次男「チャレンジタッチ。キャラクターの説明があるから。」

と、ほぼ同じ答えが返ってきました。

チャレンジタッチは、問題の冒頭でキャラクターが丁寧に解き方を解説します。

子ども達はこの解説が分かりやすいと高く評価しています

チャレンジタッチの算数の解説はとにかく分かりやすい!

チャレンジタッチの小学5年生の算数で冒頭で女性の先生と男の子が解き方を説明する写真

チャレンジタッチの解説の分かりやすさは、特に、算数で感じます

問題の冒頭でアニメの人物やキャラクターが、解き方を分かりやすく解説し、それを学んでから演習してゆきます。

解説もよく整理されていて分かりやすく、要所要所に「ひらめきスイッチ」など、子どもの注意を促す工夫がされています。

流れに沿って学んでゆけば、重要なポイントが無理なく理解できるように作られています。

チャレンジタッチの算数で現れるひらめきスイッチの写真

チャレンジタッチでは1年生から算数の大切な考え方を教わる

1年生の算数でも、例えば、問題の解き方の「7つ道具」の一つとして、「規則性に注目すること」を教わります。

この「規則性」は、算数・数学の勉強には大切な考え方です

それを、「7つ道具」という演出で示すことで、子どもが覚えやすなります。

とても良い教え方です。

1年生から「規則性に注目しよう!」と教える姿勢は、高く評価できます。

ぱぱきりん

赤ペン先生にも大切な役割がある

チャレンジタッチの小学5年生の赤ペンファイルの写真

また、チャレンジタッチは、メインレッスンが終わると「赤ペン先生」に課題を提出します。

私は初め、「タブレットでも赤ペン先生があるの?」と笑ってしまいました。

私が大学時代の赤ペン先生のアルバイトは、給料が安いことで有名でした。

ぱぱきりん

でも、赤ペン先生は、学習の流れの中で、大切な役割を担っています

例えば、5年生の挑戦コースの勉強の流れは次の通りです。

基礎

簡単な応用問題


赤ペン先生

少し難しい応用問題

模擬テスト

追加の練習問題

解き直し

赤ペン先生が基礎のポイントを再確認する課題を出してコメントすることで、基礎と難しい応用の橋渡し役を担っています。

学習の流れが、子どもの理解が深まり、知識が定着するように、よく工夫されています。

スマイルゼミはハイテク問題集

スマイルゼミで毎日学習の最初に表示される今日のミッション

一方、スマイルゼミの算数の問題は、学校で配られるプリント教材が、楽しいゲームのような問題に変身して、タブレットで配信される印象です。

当然、やれば勉強になります。

でも、問題がバラバラと出題されて、流れや統一感を感じません

スマイルゼミは、生徒の実力に応じてAI(人工知能)が毎日の出題を変えることがウリです。

その結果、問題が一つ一つで完結していて、問題と問題がブツブツと切れているように感じます。

チャレンジタッチも2021年度からAIによる出題を導入しました。ただ、問題が途切れる印象は受けません。

ぱぱきりん

また、チャレンジタッチの「ひらめきスイッチ」や「7つ道具」などの工夫は、スマイルゼミにはありません。

解説の分かりやすさでは、チャレンジタッチが断然優れていると思います。

質問5:タブレットを操作しやすいのはどちら?

専用タブレットの扱いやすさについても尋ねました。

  • 長男「どちらも操作しにくい。紙の方がいい。」
  • 次男「スマイルゼミ。チャレンジタッチはザラザラして書きにくい。」

タブレットの操作性は、どちらかというとスマイルゼミが優勢です。

理由は、表面の質感です。

スマイルゼミの専用タブレットは高性能で手をついて書ける

スマイルゼミのタブレットは、表面がツルツルしています。

下の写真のように、画面に空の雲が映ります。

スマイルゼミの専用タブレットの表面がつるつるしたガラスで、空が映ることを示す画像

スマイルゼミのタブレットは、専用のペン(デジタイザーペン)からの磁気を読み取って、ペン先の接触部分を感知する高機能タブレット。

スマイルゼミの専用デジタイザーペンの先端の拡大写真

ペン先の位置を感知できるので、他の部分に手が触れていても文字を書くことが出来ます。

スマイルゼミの専用タブレットに手をついて漢字を書く写真

手をついて字を書けるので、漢字の練習や筆算がやりやすくなります

画面は固くガラスのようで、デジタイザーペンで書くと、紙にボールペンで書くよりもツルツル滑る感じがします。

スマイルゼミの専用タブレットに専用ペンでひらがなの「た」を書くところを拡大した写真

チャレンジタッチの専用タブレットは手をついて書けない

一方、チャレンジタッチのタブレットの画面は、感圧式。

表面はザラザラしていて、表面のフィルムに少し浮いた感じがします。

下の写真のように、空は映りません。

チャレンジタッチの専用タブレットの表面がざらざらしているので空が映らないことを示した写真

ペンは単純なプラスチック製です。

ペンに押されて表面のシートと下の基盤がくっつくと、ペンの位置を認識します。

チャレンジタッチの専用ペンの先端部分の写真

でも、表面に2か所、同時に圧力が加わると、どちらがペンか認識できないので、手をついて書くことが出来ません。

次男に言わせると、

次男「チャレンジタッチよりもスマイルゼミのタブレットの方がペンで書きやすい」

そうです。

だたし、そう言いながらも、チャレンジタッチをペンで楽しそうに学んでいます。

一方、長男に言わせると、

長男「どちらも書きにくい。紙と鉛筆の方がずっと書きやすい。」

長男によれば「ひきわけ」です。

小5の長男と小1の次男のおすすめはチャレンジタッチ

以上が、小学5年生の長男と1年生の次男が、スマイルゼミとチャレンジタッチを受講して比較した正直な感想です。

結果は、チャレンジタッチの圧勝

横で見ている私も、子ども達の意見に同感です。

次に、記事の後半では、親目線からチャレンジタッチとスマイルゼミを比較してみます。

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親の目線でスマイルゼミとチャレンジタッチを5つのポイントで比較

スマイルゼミで学習する小学1年生の次男の写真

親の目線から見ると、チャレンジタッチとスマイルゼミはどちらが良いでしょう?

私が子ども達の学習を見て感じた大切なポイントは、次の5つです。

  1. 学力が伸びるのはどちらか?
  2. コスパが良いのは?
  3. 子どもが飽きやすいのは?
  4. 英語の先取り学習ができるのは?
  5. 親の手間が省けるのは?

以下で、この5つのポイントを見てゆきましょう。

ポイント1:学力が伸びるのはどちらか?

チャレンジタッチで学習する小学5年生の長男の横顔の写真

子どもの学力が伸びるのはスマイルゼミでしょうか、チャレンジタッチでしょうか?

私は、チャレンジタッチだと思います。

チャレンジタッチは基礎になる大切な考え方を教える

前半でも書きましたが、チャレンジタッチは解説が分かりやすく、大切な考え方や発想法を教えてくれます

例えば、算数では、子どもは「違う切り口で考える」、「規則性を発見する」など、大人になっても使えるノウハウを教わります。

さらに、子どもに理解させるために、「ひらめきスイッチ」や「7つ道具」など、演出も工夫しています。

各問題の冒頭では、キャラクターが懇切丁寧に考え方・解き方を解説してくれます。

チャレンジタッチの小学5年生の算数の解説画面

その解き方が、基礎から発展問題へと受け継がれて、何度も繰り返し練習することで、使える知識として定着します。

「分かること」は何よりも大事なことです。分からないと子供は勉強する気を失ってしまいます。

ぱぱきりん

スマイルゼミは「技術力」が目立つ

スマイルゼミの小学4年生のプログラミングの画面

一方、スマイルゼミも、まじめに取り組めば学習習慣も付き、学校の成績も上がるでしょう。

ただ、AIによる出題、手をついて書けるタブレットなど、技術的な面ばかりが目立ちます。

大切な考え方を教えてくれる点で、チャレンジタッチの方が学力が伸びやすいと思います。

問題をゲームのように楽しく変える工夫は、スマイルゼミが上手です。

ぱぱきりん

ポイント2:料金のコスパが良いのは?

チャレンジタッチの電子図書館学びライブラリーのトップ画面

コスパの良い教材はどちらでしょう?

コスパ = 学力の伸び ÷ 費用

と考えることが出来ます。

学力はどちらの教材も伸びますが、上のポイント1で解説したように、チャレンジタッチの方が大きいと考えます。

コストはチャレンジタッチの方が安い

次に、コストです。

チャレンジタッチは、学校よりも高いレベルを目指す「挑戦コース」が基礎の「標準コース」と同じ値段で受講できます。

さらに、英検を想定したチャレンジイングリッシュが無料で受講できます。

一方、スマイルゼミは、学校よりも高いレベルを目指す「発展コース」は基礎の「標準コース」よりも2割前後、値段が上がります

英検対策講座も、毎月3,278円(12カ月一括払い、税込み)の追加料金を払います。

オプションを付けるとどんどん値段が上がります。

ぱぱきりん

スマイルゼミとチャレンジタッチの料金を、「応用コース+英検対策」で比較すると、次の表の通りです。

1年間(12カ月一括払い、税込み)
スマイルゼミ
発展クラス
+英検対策
チャレンジタッチ
挑戦コース
+チャレンジ
イングリッシュ
差額
①ー②
1年生 85,272円 37,560円 47,712円
2年生 92,136円 42,600円 49,536円
3年生 101,376円 51,090円 50,286円
4年生 109,296円 61,170円 48,126円
5年生 119,856円 67,530円 52,326円
6年生 126,456円 77,160円 49,296円

価格は12カ月一括払い(税込み)です。

1年生ではスマイルゼミが85,272円と、チャレンジタッチの37,560円の約2.3倍差額は47,712円

4年生になって、スマイルゼミの値段がチャレンジタッチの2倍をようやく下回ります。

ぱぱきりん

でも、5年生でもスマイルゼミが119,856円で、チャレンジタッチは67,530円と、約1.8倍の値段。差額は52,326円

5年生の兄がスマイルゼミを受講する料金で、5年生の兄と1年生の次男の2人がチャレンジタッチを受講できます

恐るべきスマイルゼミの価格設定

さらに、上の料金表をグラフにすると、両教材の料金の違いが分かりやすくなります。

左のオレンジ色のグラフがチャレンジタッチ、右の青色のグラフがスマイルゼミです。

チャレンジタッチ標準・挑戦コースとスマイルゼミの標準・挑戦クラスの料金を小学校の学年ごとに棒グラフで比較

基礎コースに当たるスマイルゼミの「標準クラス」(濃い青色の棒グラフ)の料金は、チャレンジタッチの「標準コース」(オレンジ色の棒グラフ)より、少し低めに設定されています。

しかし、応用コースになると、料金が逆転します。

チャレンジタッチは追加料金なしに「挑戦コース」が受講できます。

しかし、スマイルゼミで「発展クラス」を受講する際に追加料金がかかりるので、スマイルゼミの方が料金が高くなります(濃い青色+薄い青色のグラフ)。

基礎コースの低い料金で消費者を勧誘して、発展クラスに上がると高い料金を取ることが出来る、巧みな価格設定です。

スマイルゼミの問題が全般的にやさしい目的は、料金の高い発展クラスに誘導することかもしれません。おそるべし、ジャストシステム!

ぱぱきりん

チャレンジタッチは英語のオプションも無料

(再掲)チャレンジタッチとスマイルゼミの「応用クラス・英検オプション付き」時の料金を積み上げ棒グラフで学年別に比較したグラフ

さらに、チャレンジタッチでは、英検受験を目指すチャレンジイングリッシュが無料で受講でき、月に1度のオンラインスピーキングを受けても支払いは1回990円です(オレンジ色の棒グラフの上にある濃い緑色のグラフ)。

一方、スマイルゼミの英語プレミアムの英検対策を受講すると、さらに、年間約4万円の費用が追加されます(青色の棒グラフの上にある黄緑色のグラフ)

英検対策も入れれば、チャレンジタッチはスマイルゼミよりもかなり安いことが分かります

また、チャレンジタッチは、電子図書館やライブ授業、努力賞プレゼントなどの付加サービスもあるので、大変お得です。

チャレンジタッチの電子図書館まばびライブラリーでおすすめの本が表示されている画面

長男は電子図書館を愛用しています。学年を中学2年生で設定したそうで、写真の本は小学生向けではありません。「勉強になる本がたくさんある」と言っています。

ぱぱきりん

スマイルゼミのタブレットの価格はチャレンジタッチの2倍以上

チャレンジタッチとスマイルゼミの専用タブレットを並べた画面

専用タブレットの価格は、機能が高い分、スマイルゼミのタブレットの方が高額です。

定価は、スマイルゼミが43,780円(税込み)、チャレンジタッチは19,800円(税込み)と、スマイルゼミはチャレンジタッチの2倍以上です。

何年もスマイルゼミを続けるのであれば、スマイルゼミのタブレットが高すぎるわけではないと思います。

でも、半年や1年で退会する場合、高いタブレット代が痛手となります。

以上から、コスパは断然、チャレンジタッチの方が良いです

チャレンジタッチの専用タブレットは値段が安い分、スマイルゼミに見劣りしてしまいます。

ぱぱきりん

ポイント3:子どもが飽きやすいのは?

スマイルゼミで外国人教師が見せる"Oh, No!"のしぐさの画面

子どもが飽きてしまった

通信教育にありがちな親の悩みの一つです。

わが家は受講3カ月目で、長男はチャレンジタッチ、次男はスマイルゼミとチャレンジタッチを楽しく続けています。

でも、未来のことは分かりません。

そこで、世間一般の口コミを参考にしてみましょう。

どちらが飽きやすいのか知るために、ツイッターで「チャレンジタッチ/スマイルゼミ 飽きた」で検索してみました

「チャレンジタッチ 飽きた」のツイートは1件だけ

2020年1月1日以降で、「チャレンジタッチ 飽きた」で検索すると、教材に飽きたことを示すのは1ツイートだけ出てきます

スマイルゼミ 飽きた」のツイートは、、、、

一方、「スマイルゼミ 飽きた」で検索すると、下のようなツイートが17ツイートも出てきます。

もちろん、スマイルゼミでの学習が続いている子どもは大勢いると思います。

でも、スマイルゼミでの学習は単調な印象

子どものやる気を引き出すインセンティブも、ごほうびゲームとアバターのみ。

私自身、2つの教材の内容を実際に見て、子どもが飽きる可能性がより高いのはスマイルゼミだと思います。

ちなみに、「飽きやすさ」で2つの教材の世間の口コミを徹底調査した内容は、次の記事で紹介しています。

子どもが飽きる原因には、勉強の内容が「分からない」、「やさしすぎる」、「ばかばかしい」の3つがあると思います。

ぱぱきりん

ポイント4:英語の先取り学習ができるのは?

チャレンジイングリッシュのAIスピーキングのホーム画面

近年は学校教育のレベルが引き上げられ、小学生でも英語が必修になりました。

中学校の英語の授業では、英語だけで進められる「オールイングリッシュ形式」が導入されました。

やる気のある子どもは、英語を先取り学習したいところです。

では、英語の先取り学習に向いているのは、チャレンジタッチとスマイルゼミのどちらでしょうか?

英語はとても重要です。分からないと、世界から取り残されてしまいます。

ぱぱきりん

チャレンジタッチはチャレンジイングリッシュを無料で学べる

チャレンジイングリッシュの最初のレベル判定の写真

チャレンジタッチを受講すると、チャレンジイングリッシュも受講できます

チャレンジイングリッシュは、上の写真のように、レベル1から中学3年生相当のレベル8まで、合計2400のレッスンを自分のペースで学べます。

ネイティブとのオンライン英会話の授業を受けたり、英検対策もできる教材です。

ぱぱきりん

チャレンジイングリッシュで学習する小学5年生の長男の写真

チャレンジイングリッシは単独受講が出来て、費用は12カ月一括払いで年39,600円(月3,300円、税込み)。

元々は、チャレンジタッチとチャレンジイングリッシュは別の教材でした。

でも、小学校での英語必須化の流れを受けて、チャレンジタッチの受講者はチャレンジイングリッシュを無料で学べるようになりました。

良い英語教材の有る無しが、タブレット教材選びの重要ポイントになっています。

ぱぱきりん

ちなみに、小学1・2年生は、チャレンジイングリッシュを単独受講するよりも、チャレンジタッチを受講する料金の方が安くなっています。

ただし、注意が必要なのは、チャレンジタッチ経由でチャレンジイングリッシュを受講する場合、チャレンジイングリッシュのウリの一つであるオンライン英会話は、有料(1回990円(税込み))になってしまいます。

それでも、チャレンジタッチには、超お得な無料オプションが付いていると言えます。

スマイルゼミの英語プレミアム・英検対策は高額

スマイルゼミの小学4年生の英語の学習画面"Excuse me, where is the station?"

スマイルゼミは、有料オプションの英語プレミアムに英検対策コースがあります。

でも、このオプションだけで12カ月一括払いで39,336円(税込み)と高額です

私はスマイルゼミの英検対策の問題を見たことが無いので、チャレンジイングリッシュとの内容比較はできません。

しかし、チャレンジイングリッシュは追加料金なし無料で受講することは大変魅力的です。

わが家では、チャレンジイングリッシュを受講して3カ月目の長男と、1カ月目の次男が、英語力をメキメキと上達させています。

なので、チャレンジタッチに勝ち点を付けようと思います

チャレンジイングリッシュは、AIキャラと英会話の練習を気兼ねなく大量に出来ます。

ぱぱきりん

ポイント5:親の手間が省けるのは?

チャレンジタッチの小学5年生の国語の選択問題を回答した画面

タブレット教材の良い点は、丸付けなどの親の手間が省けるところ。

親が丸付けをしなくても良い、という点では、スマイルゼミもチャレンジタッチも同じです。

ただ、手間がかかるところが違います。

スマイルゼミは問題の解き方を教える必要がある

スマイルゼミの小学1年生の算数の発展問題の画面

1年生の次男の学習では、スマイルゼミは問題の解き方が分からないので親が教える、ということが何度もあります。

仮に次男から質問が無くても、訳が分からないまま、てきとうに学習を進めている可能性があるので、時折、理解しているかどうか、確認する必要が有ります。

チャレンジタッチは、最初にキャラクターが懇切丁寧に説明するので、そのようなことがめったにありません。

この点では、チャレンジタッチの方が親の手間が省けます

チャレンジタッチであっても、低学年の子どものタブレット学習は放置しない方がいいです。親もある程度は関わりましょう。

ぱぱきりん

チャレンジタッチは子どもに「はげましメール」を出す必要がある

一方、チャレンジタッチは、子どもが毎日、問題を解き終わると、子どもが親にメッセージのメールを送ります。

メッセージは、「赤ペン先生の課題を出したよ!」「勉強楽しいな!」などと、子どもが何種類かある絵付きのメッセージから一つ選んで送ってきます。

チャレンジタッチの応援ネットで、小1の次男が送ってきた「べんきょうたのしいな」とのメッセージ

子どもはどのメッセージにするかを考えて送るので、その手間の分、親からの返信を期待しています。

特に、新1年生さんの次男は、親から返事が無い時は文句を言ってきます。

そこで親も毎日、「赤ペン先生の課題を頑張って出せたね!」などと、メッセージを送らなければなりません。

メッセージを送ると、次男は嬉しそうにします。長男は何も言いませんが、やはり嬉しいようです。

ぱぱきりん

スマイルゼミは親は返事の必要なし

スマイルゼミも学習を終了してゲームをやる前に親にメールで通知します。

親は何を勉強したかが分かります。

でも、子どもはメッセージを選ぶ必要はありません。

さっさと連絡して、ゲーム開始です。

スマイルゼミのゲーム前に親にメールを送る画面

このように見ると、親の手間がかかる分野は、チャレンジタッチとスマイルゼミは違います。

あえて言えば、親が教材の説明をする手間は出来るだけ減らしたいです。

子どもとのメールのやり取りは、楽しいです。

ぱぱきりん

だから、親の手間がかからない点でも、チャレンジタッチが「優勢勝ち」です。

以上、親の視点で重要と考える5つのポイントで比較しました。

やはり、チャレンジタッチがおすすめです

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チャレンジタッチとスマイルゼミが向く子どものタイプは?

スマイルゼミの英語音声判定で、"Great!"と褒められた画面

これまでご覧いただいたように、わが家はチャレンジタッチがおすすめです。

最後に、チャレンジタッチとスマイルゼミに向く子ども、向かない子どもを考えてみます。

チャレンジタッチは幅広い子どもが対象に

チャレンジタッチは解説が分かりやすく、電子図書館やライブ授業、チャレンジイングリッシュなど、付加サービスが手厚いので、幅広い子どもに受け入れられる教材だと思います。

最初のタブレット教材は、チャレンジタッチを受講すれば失敗の可能性が低いと思います。

仮に、受講して子どもに合わなかったとしても、チャレンジタッチはスマイルゼミよりもタブレット代金が安いので、退会の費用が少なく済みます。

退会の費用を安く抑えて、お金を次の教材に回せます。

わが家もいろいろ失敗しています。子どもの教材は、ある程度の試行錯誤は覚悟しましょう。

ぱぱきりん

退会の費用やお得なお試方法は、以下の記事で紹介しています。

逆に、チャレンジタッチが向かない子どものタイプは?

もちろん、チャレンジタッチに向かない子供もいると思います。

例えば、次のような子どもです。

  • 学校のテストでほとんど100点を取っている
  • 四谷大塚やSAPIX、早稲田アカデミーなどの、進学塾に通っている

このような子どもには、問題がやさしすぎると思います。

別の通信教材か、塾を検討しましょう。

難易度の高い通信教材、自分のペースで高い学力を目指せる教材であれば、以下の選択肢が有ります。

また、子どもがタブレットでいいかげんに回答して勉強にならないようであれば、公文など、人が面倒を見てくれる塾に変えるのも手です。

スマイルゼミが向く子どものタイプは?

スマイルゼミの音声判定機能の画面"banana"

それでは、スマイルゼミを選んだ方が良い子どもは、どのようなタイプの子どもでしょうか?

チャレンジタッチはキャラクターなどに少し幼さを感じます

子どもっぽいものが恥ずかしい、ドライな雰囲気の教材を好む子どもは、スマイルゼミを選んだ方が良いかもしれません。

また、スマイルゼミは漢字検定の受験を応援しています。

漢字検定を頑張りたい子どもは、スマイルゼミが向いていると言えます。

チャレンジタッチの資料請求の手順

ここまで、チャレンジタッチがおすすめ、とのわが家の感想を紹介しました。

とはいえ、チャレンジタッチも決して安い訳ではありません。

「失敗した!」とならないために、契約前によく調べましょう。

進研ゼミの公式HPでも教材の解説はあります。

しかし、詳しさでは、資料請求をして送られてくる資料の方がはるかに勝ります。

進研ゼミは教材は分かりやすいのですが、HPは分かりにくいです。

ぱぱきりん

以下では、進研ゼミ・小学講座の資料のチェックポイントと資料請求の手順を紹介します。

小学講座の資料のチェックポイント

小学講座の公式HPで資料請求をすると、小学講座(チャレンジ、チャレンジタッチ)のパンフレットや教材見本と、人気の有るチャレンジイングリッシュの解説資料(「英語学習まるわかりBOOK」)が届きます。

資料請求で届くチャレンジタッチとチャレンジイングリッシュの資料

小学講座の資料では、次の点をチェックしましょう。

  • チャレンジタッチの学習の流れ(p16~p21)
  • 学年別講座の内容、年間カリキュラム、補助教材の解説(p22~p72)
  • 進研ゼミの合格実績(公立中高一貫校)(p72)
  • 申し込む前の必須確認事項(p83)
  • 有料オプション英会話レッスンの説明(p88)

講座の内容や年間カリキュラムを見ると、子どもの学習内容のイメージがつかめます。

また、合格実績を見ると、教材のレベル感が分かります。

さらに、英語の先取り学習が出来るチャレンジイングリッシュを解説する「英語学習まるわかりBOOK」の内容もよく読むことをお勧めします。

チャレンジイングリッシュを始めて、長男と次男の英語の発音が驚くほど上手になりました。

ぱぱきりん

小学講座の資料請求の手順

資料は、無料で請求できます。

手続きは3分ほどで終わります。

Step1
進研ゼミ・小学講座の公式HPに行く
進研ゼミ・小学講座の公式HPへ行きます。

>>進研ゼミ・小学講座の公式HP

Step2
無料体験教材・資料請求をクリック
スマホは画面右上のメニューを押します。

スマホのチャレンジタッチの資料請求画面①

出てきた項目の下の方へスクロールします。

黄色い帯の「入会のお申込み」の下に「無料体験教材・資料請求」があるのでクリック。

スマホのチャレンジタッチの資料請求画面②

Step3
資料のお申し込みをクリック
画面中ほど、赤の「無料体験教材・資料のお申し込み」と書かれているボックスをクリック

スマホのチャレンジタッチの資料請求画面③

Step4
保護者・子どもの情報を入力
入力ページが開き、保護者情報、お子様情報、アンケートを入力し、一番下の「同意して入力結果を確認する」を押します。

スマホのチャレンジタッチの資料請求画面④

Step5
確認画面へ進み、「次へ(完了画面)」を押す
入力内容をざっと確認し、一番下の「次へ(完了画面)」という赤いボタンを押すと、資料請求の手続きは終了です。

資料は3~6日程度で届きます。

まとめ:チャレンジタッチがおすすめなもう一つの理由

小5長男の赤ペン先生の添削の画面

最後にもう一つ、私がチャレンジタッチをおすすめする理由を紹介しようと思います。

チャレンジタッチに感じる教育への情熱

少し大げさかもしれませんが、チャレンジタッチは教材から「子どもへの愛情や教育に対する情熱」が感じられます。

特に印象的だった例は、電子図書館に登録されていた本です。

私がどのような本があるのかと見ていると、

「原発と日本の未来 原子力は温暖化対策の切り札か」(吉岡 斉 著、岩波書店)

という本が目にとまりました。

チャレンジタッチの電子ライブラリーにある「原発と日本の未来」吉岡斉著岩波書店の紹介画面

はじめは「こんな硬い内容の本を子どもは読むのかな?」と思いました。

でも、電子図書館の担当者は、なぜこの本を入れたのでしょう?

その担当者は、子ども達に対して、今の日本に大きな問題があることに気づいて欲しい、勉強をして問題を解決できる大人になって欲しいと願っているのではないでしょうか。

そのような熱い思いを持つスタッフ達が、チャレンジタッチの良く工夫された解説や豊かな付加サービスを作ってきたのだと思います。

チャレンジタッチは、子どものことをまじめに考える大人達が作った教材だと感じます。

スマイルゼミはドライな教材

一方、スマイルゼミは、ドライで事務的な雰囲気です。

スマイルゼミを提供するジャストシステムは「ATOK」や「一太郎」を主力商品とするソフトウェア会社。

ジャストシステムの主力商品であるATOKと一太郎の紹介画像出所:JUSTSYSTEMS.

小学校向け学習・授業支援ソフトなどを手掛けるようになり、2012年から小学生向けにスマイルゼミのサービスを開始しました。

社員数は340人程度と、ベネッセグループの約19,500人と比べると、ずっと小さな会社です。

通信教育の部署の人数はそれほど多くは無いでしょう。

ぱぱきりん

文部省の学習指導要領に準じたデジタル教材は作れますが、子どもの学力を伸ばす本質的なノウハウがあるかどうかは分かりません。

スマイルゼミのタブレットにペンで記入する画像

ソフトウェア会社なので、AIによる出題やインセンティブとしてのごほうびゲーム、高機能タブレットなど、技術力を生かした魅力的なタブレット教材は開発できます。

でも、私には小手先の工夫に感じられます。

スマイルゼミには、本当に大切な学力は何か、今の日本の子ども達にどのような大人になって欲しいのか、などを真剣に考えて、もっと教材の内容をレベルアップして欲しいです。

そうすれば、良い教材の選択肢が増えて、日本の子どもの学力向上に貢献できるでしょう。

がんばれ、ジャストシステム!

ぱぱきりん

以上、チャレンジタッチとスマイルゼミを比較してきました。

まとめると、勉強をする上で大切な思考方法を学び、将来、能力を大きく伸ばす素地を作れる教材がどちらかと言えば、「チャレンジタッチ」だと思います。

先ずは、チャレンジタッチの資料請求をして、親子で資料を見ながら、興味が持てるかどうかを話し合ってみるのがいいのではないでしょうか。

同時にスマイルゼミの資料も請求して、比較すると参考になるでしょう。

悩む前に、先ずは資料請求をして、お手元に資料を置いて、その後にこの記事をもう一度お読みいただくと、より実感がわきやすいと思います。

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